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玄米生活を10年続けて体重40kg台をキープする私が魅力を解説!

最高体重58kgの私が、現在48kgをキープできるようになった玄米習慣についてご紹介します。即効性はないものの、じっくり健康的に痩せるにはもってこいですよ。10年間続けた結果をレポート!

カテゴリー:食事  投稿日:2017/06/01

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玄米との出会い

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私の最高体重は高校生のときの58kg。肥満ではないですがぽっちゃりとした体型でした。年2回は高熱を出すし、鼻炎やアトピーなどのアレルギーもあって、中学生の頃には美容・健康雑誌を読みはじめていたのですが、そこで知ったのが“玄米食”でした。

1995年頃の当時は、玄米はまだ一般的でなく、母に玄米に代えてほしいと言ってみたものの、「玄米は消化に悪いのだから白米がいいわよ」とあえなく却下されました。

玄米食を実行できたのは、大学進学をきっかけに一人暮らしをはじめた18歳のとき。玄米はだいぶ一般的になり、スーパーにも白米と同じ値段で売られていました。独特のプチプチとした歯ごたえや、どっしりとお腹にたまる満足感。もともと固い食べ物が好きな私は、難なく玄米食に移行できました。

玄米食にして起こった変化

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お通じがよくなった

もともと便秘体質ではなかったのですが、玄米食をはじめる前よりさらにお腹がスッキリしました。多いときは1日3回ほどお手洗いに行くことも!

とにかく、いつもスッキリしているので気持ちまで明るくなり、歩くことや運動することにも積極的になりました。

手足が温かくなり、体温が上がった

食事をすると体が熱くなる経験をされたことのある方は多いと思うのですが、玄米とお味噌汁などの良質な塩分と一緒に食べると、足先までぬくぬくします。

最も低い時期は35度台だった体温が、玄米食を10年続けた現在では36度近くにまで上昇しました。真面目に玄米食に取り組んでいれば、もっと短期間で結果が出たのかもしれませんが、大のお菓子好き・白砂糖好きだった私には、数字として効果が出るまで結構な年月がかかりました。

1年で5kgほど痩せた!

玄米食にして1年で5kgほど痩せ、53kgまで落とすことができました。

玄米でアレルギーが改善する方もいるそうですが、私は実感しませんでした。しかしダイエットという観点からみると、玄米には十分な効果があったと言えますね!

やっぱり停滞期・限度はあります

するするとこのまま痩せて、一気に40kg台になるかと思ったのですが、やはりそうは問屋がおろさなかった!

玄米食にして4年後

玄米中心の生活をするようになって4年も経つと、私の体重は52~53kgで安定しました。もうちょっと落とせるはずと思い、ウォーキングやヨガなどの有酸素運動を取り入れたり、食生活を見直しましたが、なかなか落ちません。

当時はまだ時々甘いものが我慢できず、一気食いをしてしまうことがありました。それが減らない原因だったのかと思います。そこで玄米食に加えて、フィッシュソーセージや卵、苦手だった肉類などの良質なたんぱく質を玄米と1:1の割合でとるようにし、長期戦の覚悟を決めました。

それから2〜3年後

そんな食生活を続けて2年ほど経つと、ついに50kgを切ることが増え、そのさらに1年後には48~49kgで安定するようになりました!18歳で玄米に変えてから10年ほど経った28歳にしてようやく、“夢の40kg”をキープできる体質になったのでした。

玄米効果は10年経って明確に!

40kg台まで体重を落とせたのは、結局は玄米にプラスしてたんぱく質を多めにとる食事や有酸素運動を加えた結果です。しかし玄米食という基盤づくりをしていたから、肉体的にも精神的にも無理なく目標体重まで減量でき、キープできていると思います。

先日行った美容マッサージ店での施術者さんが、「玄米食というのは糖質制限につながります。長年玄米食にして制限されてきたからこそ、このウエストサイズをキープされているのですね」と言ってくれました。

肥満児・ぽっちゃり型人生を歩んでいた自分が、こんなお墨付きをいただけるとは!ウエスト周りを測ってもらうと確かに理想値に近かったのです。数字や客観的な視点から褒められると、効果が実感できるものですよね。玄米を継続してきてよかった…10年経ってはっきりとそう思いました。

玄米食を続けるために

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玄米がいいのはわかったけど、味や食感が苦手だし飽きてしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。

私は玄米好きではあるけれど、たまには白米が食べたい!味気のあるものを食べたい!という欲求に駆られたことがありました。そんなとき役立ったのがこんなメニュー。

  • 玄米チャーハン
  • 玄米カレー
  • 玄米ライスサラダ
  • 玄米入りコロッケ
  • 玄米粉で作ったクッキー

味を濃いめに油多めにして、こってりガッツリ系にして食べました。しかし玄米メインで野菜多めなので、罪悪感はなくお腹は満足します。

それでも白いご飯が食べたいときは、食後のお楽しみという感覚で前菜・副菜をいただいたあとに食べましょう。すると、少量でも満足することができます。

とにかく白米をたくさん食べたい!というときもありますよね。そんなときは食べてしまいましょう。玄米生活を何か月も続けた方なら、たまに白米を食べたくらいではリバウンドをしにくいです。

白米を思う存分食べたら翌日は玄米だけにしたり、白米は一口だけ食べるなど工夫して上手に玄米食生活を続けましょう。

玄米は甘いものへの執着を手放させてくれた

私は決して真面目な玄米食実行者ではありませんでした。甘いものがやめられず、チョコレート1箱、アイス1箱を1日で食べきったこともあれば、菓子パン5個を一気食いをしたり夜な夜なチョコレートを求めて外出することもありました。甘いものに対して異常な執着心がありました。

しかし、そんなことをしていると体が重く感じたり、冷えたりと必ず不調が起こってしまいます。そのときに頼りになるのは玄米だったのです。

目標達成後...

目標体重を達成した今は、大好きだった甘いものへの渇望がほとんどなくなりました。たまにたくさん食べることもありますが、「明日は玄米で調整しよう」と思うことで、暗い気持ちや食べることへの罪悪感に駆られることもなく、楽しく食事できるようになりました。

玄米はまじめにやればそれなりに答えを出してくれるけれど、少し浮気したからってダイエッターをすぐに見捨てることはないんです。玄米は頼りになる、心の広い恋人・あるいは友人のような存在!これが、私が玄米ダイエットを続けていて感じたことです。

私のそんな体験記が玄米好きさんを増やすきっかけとなり、多くの方のダイエット成功のお手伝いができたら嬉しいです。

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