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便秘解消ダイエット!効果的な飲み物・腸内環境づくり法を紹介

便秘のせいでダイエットがうまくいかない...という方は多いはず。そこで私が実践して効果のあった便秘解消に効く飲み物&便秘知らずの腸内環境づくりについて紹介します。お通じを良くして、ダイエットを成功させてしまいましょう!

カテゴリー:産後・その他  投稿日:2017/05/30

私が便秘解消に効果的だった飲み物3つ

便秘体質の方はなかなかダイエットがうまくいかないですよね。私は便秘解消のために、便秘に効くと言われる食べ物やサプリを積極的に摂取してきましたが解消されず、逆に下痢になってしまうこともありました。

そこで、私が試して効果があった飲み物を3つ紹介します。

①白湯

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私が実践したもので最も効果があったのは白湯でした。「朝起きたらコップ1杯の水を飲む」ことは健康に良いと言われていますが、朝一番に冷たいものを飲むとおなかを冷やしてしまう危険があります。

白湯はおおよそ人肌(35~37℃)の温度ですので、おなかを壊す心配はありません。水分補給もできるので一石二鳥でした。

②デトックスウォーター

私はレモンと塩を入れたデトックスウォーターが最も便秘に効果的でした。レモンが苦手な方はキウイでも大丈夫だと思います。

ただ、使用する水は必ずミネラルウォーターにしてください。水道水にはカルキが入っているので効果が出ませんでした。ただの水では物足りないという方は炭酸水でも大丈夫です。また、作り置きはやめましょう。必要分だけ作るか、作った後1日以内に飲むように心がけてください。

③牛乳

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これは定番のイメージがあるかと思います。しかし私の場合は、ひどいときには下痢をしてしまいました。日本人の体にと牛乳は相性が悪い場合もあるそうです。消化できずに下してしまうかもしれないので、乳製品に弱い体質の方は注意してください。

注意:浣腸剤は安易に使用しないこと!

早く結果を出したい、と思って浣腸剤を使う方がいます。浣腸剤にはグリセリンと呼ばれる腸管を刺激する薬剤が入っており、使ってから5~10分ほどで便意がやってきます。

その即効性は非常に魅力的ですが、腸内細菌まで排出されてしまうのでダイエット中にはあまりおすすめしません。浣腸剤は用法・用量を守って適切な場合に使用するには良いですが、安易に使用するのは非常に危険です。

私が実践していた便秘知らずの腸内環境づくり法

便秘が解消されたら、便秘知らずの腸内環境づくりに取り組みましょう。

水分補給はしっかりと

1日に必要な水分は2L程度と言われています。それだけの量の水を飲むのは大変ですので、食事内でスープやサラダなど水分を含む料理を意識して摂りましょう。

水分を意識的に摂るようにした結果、硬すぎずスムーズなお通じが来るようになりました。腸の働きも良くなった気がしました。

食物繊維の摂取を

腸内環境作りに食物繊維は欠かせないものです。しかし間違った摂取の仕方をしてしまうと、便秘になってしまう可能性があるので気をつけましょう。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」があります。水溶性食物繊維を摂ると、便がゲル状になり腸をつるりと抜けていくため便秘解消に最適です。腸内細菌に分解され善玉菌となるので、腸内環境づくりに一役買います。不溶性は食べ過ぎた脂質などを絡め取る性質があるため、デトックス効果があります。

水溶性食物繊維の多い食材

水溶性食物繊維が多く含まれている食材として代表的なのは、アボガド・らっきょう・海藻類などです。果物も水溶性食物繊維が含まれていますが、より多く摂取しようと思うのならばドライフルーツを食べることがおすすめです。

不溶性食物繊維の多い食材

こんにゃく・大豆・きのこ類に不溶性食物繊維が多く含まれています。水溶性と同じく、果物はドライフルーツを食べるのがおすすめです。

腸内環境を整えて効率の良いダイエットを♪

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水溶性食物繊維も不溶性食物繊維も便秘解消には不可欠な存在です。水溶性食物繊維しか食べないなどの偏った食事は、ダイエットにとって良くありません。

食生活の見直しなどをして腸内環境を整えるだけでも、-3~5kgは叶うと思います。食事制限だけのダイエットよりリバウンドのリスクがなく、健康的に痩せることができるので、ぜひ実践してみてください。

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