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日常生活でできる「ちょこっと運動」でカロリー消費!方法は?

私は、運動不足が原因で2kgも体重が増えてしまいました!でも、運動する時間が取れない!そこで思いついたのが、日常生活の中で行える「ちょこっと運動」です。実際に私が行っている、「ちょこっと運動」の方法と効果、メリット・デメリットを紹介します。

ライター:エミ  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/06/24

日常生活で消費されるカロリーは?

会社員を辞め、在宅での仕事に切り替えた途端に2kg太った私は、自分の運動量がかなり減ったことを実感しました。でも、運動する時間を取るのが難しかったので、生活する中で意識して体を動かして、消費カロリーを増やそう!と考えました。

そこで、日常生活で消費されるカロリーを調べてみました。

体重50kgの人が日常生活で消費するカロリー(10分間あたり)
歩行 15kcal
掃除 22kcal
洗濯 18kcal
階段を上る 65kcal
階段を下りる 32kcal

運動で消費するカロリーに比べると少ないですが、たったの10分でこれだけカロリーを消費することができると知り、これを利用しない手はない!と思いました。この消費カロリーをもとに私が始めたのが、「ちょこっと運動」です。

私が行っている「ちょこっと運動」をご紹介

「ちょこっと運動」とは、わざわざ運動をする時間を取るものではなく、日常生活の中でできる、ちょっとした運動のことです。ちなみに私が勝手に「ちょこっと運動」と名付けました(笑)。

私の場合、日常生活の中でほぼ毎日行っている「買い物」「階段の上り下り」「家事」で、「ちょこっと運動」を実践しています。

買い物は自転車ではなく「歩く」

これまで私は、忙しい時の買い物を、ネットスーパーなどで済ませることもありました。しかし、買い物は絶好のちょこっと運動のチャンスです!忙しくても、自転車は使わず、歩いてスーパーへ行くようにしました。

さらに、普通なら10分足らずの道のりを、あえて遠回りして30分ほどかけて歩くなど、自分なりの工夫を取り入れました。また、しっかり歩けるようにウォーキングシューズを履き、なるべく早歩きを心がけています。

エレベーターではなく「階段を使う」

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私が今住んでいる部屋は、マンションの5階です。これまでは外出の際にエレベーターを利用していましたが、「ちょこっと運動」のひとつとして、エレベーターの使用を自分で禁止にしました。

初めの頃は、やはり5階までの階段を一気に上るのは体力的にきつく、階段の踊り場で休憩していました。しかし、「ちょこっと運動」で少しでもカロリーを消費しようと思い直し、途中で休憩せずに1階から5階まで階段を上るようにしました。

家事は「時間を決めててきぱきと」

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毎日の家事も、意識して行えば「ちょこっと運動」になります。家事も、雑巾掛けや洗濯物干しなど、全身を使うように動けば、立派な運動になります。しかし、ダラダラと家事を行っていては、カロリーは消費できません。そこで、私が心がけたのが「家事をする時間を決めること」です!

私は、朝起きてから2時間以内に、朝ごはんの支度・洗濯・掃除機掛け・床拭きを終わらせるようにしました。時間を決めてから家事を行うと、ダラダラとする時間がなく、テキパキと動けるようになります。家事が全て終わった頃には、少し汗ばんでいるほどです。

2ヶ月間「ちょこっと運動」を続けた結果

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ちょこっと運動を始めて2ヶ月経った頃、成果を確認するために体重を量りました。すると、なんと1kg減っていました!

太った分の2kg痩せられたら一番良かったのですが、日常生活の工夫だけで1kg減はすごいと思いました。ジムなどに行く時間がない私にとっては、「ちょこっと運動」だけで1kg痩せたのは上出来です!

「ちょこっと運動」のメリット・デメリット

「ちょこっと運動」のメリット

  • 無理なく毎日続けられる
  • 天候に左右されない
  • 小さな充実感がいくつも味わえる
  • 時間にメリハリがついて仕事がはかどる

会社員だった頃の私は、気分転換としてランニングなどの運動を行っていたのですが、時間が取れなかったり、天気が悪かったりして走れないと、「今日は運動できなかった…」と、ストレスが溜まりました。

しかし、「ちょこっと運動」は、日常生活の中で行える運動なので、毎日無理なく続けられて、終わる時には充実感が味わえます。ストレスを感じずにすむというのは、私にとっては大きなメリットでした。

更に、家事の時間を決めて行っているので、以前よりも時間にメリハリがついて、仕事もはかどるようになりました。

「ちょこっと運動」のデメリット

  • 消費カロリーが少ないので、過度な期待はできない
  • 食事の摂り方に気をつける必要がある
  • 意志が強くないと続かない可能性がある

気軽にとりいれることができる「ちょこっと運動」ですが、消費カロリーはランニングやウォーキングに比べると、とても低いです。そのため、「ちょこっと運動」をしているからといって、好きなだけ食べていると、逆に太ってしまう可能性があります。

在宅での仕事に切り替えてからは、お菓子を控えたり、食事は野菜や魚を中心とした和食にしたり、と食事の摂り方には自分なりに気をつけています。

更に、ジムやランニングのように運動をする時間を作るわけではないので、「毎日の生活の中に、ちょこっと運動を取り入れるぞ!」という意志を持ち続けることが必要です。飽きっぽい性格だと続かない可能性があります。私は、毎日体重計に乗ることで、モチベーションを保っていました。

「ちょこっと運動」で、運動不足を解消しましょう!

すぐに痩せたい・結果を出したい方にとっては、「ちょこっと運動」は物足りないかもしれません。しかし、私のように在宅で仕事をする方や専業主婦の方、運動をする時間がなかなか取れない方には、日常生活の中で、無理なく運動を取り入れることができるのでおすすめです。

私も仕事にメリハリをつけ、運動をする時間を見つけつつ、普段は「ちょこっと運動」で運動不足を解消していきたいと思っています。

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