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入浴するだけで痩せる?温冷交代浴を1か月続けた効果をレポ!

ダイエットしたいけど、忙しくてジムに行く時間が取れない人必見!温冷交代浴という入浴法で、消費カロリーを高めてダイエットしてみませんか?温冷交代浴は、汗をたくさんかくので爽快感があり、疲労回復も期待できます。方法や効果を解説します。

ライター:ilvwhitelotus  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/08/02

ダイエットに温冷交代浴を選んだ理由

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ダイエットしたいけど仕事が忙しく、運動の時間が十分にとれない・・。そんな風に悩んでいたとき、温冷交代浴に出会いました。日常生活の中で自然とできるダイエットなら、私にもできそう!これはチャンスです。

温冷交代浴はスカッと汗をかけるので、ストレス解消にも良さそうです。ダイエット開始時は、アロマオイルにもはまっていたので、アロマと温冷交代浴を同時に楽しめそうというのも魅力的でした。

温冷交代浴とは?

温冷交代浴とは、熱めのお湯と冷水に交互に浸かる入浴法です。温度差の激しさが、血管の拡張と収縮を促します。これが体にさまざまなメリットを与えるとされ、スポーツ選手にも実践している人がいるとのことです。

温冷交代浴には、以下の効果が期待できます。

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  • 冷え性の改善
  • むくみ改善
  • 便秘の改善
  • 疲労回復
  • 基礎代謝のアップ
  • 自律神経の乱れを整える
  • 肌質改善
  • 免疫力アップ

温冷交代浴の方法

いよいよ気になる方法です。極めて簡単!

方法
①お風呂に40~42度くらいの熱めのお湯をためる。
②1~3分くらい湯船に浸かる。
③冷水シャワーを10~30秒ほど浴びる
※水風呂がある場合は、1~3分くらい10~15度の水に漬かる。
④②と③を、3回繰り返す。
⑤必ず最後は冷水シャワーで終わらせること。

時間を測るために、私は砂時計をお風呂に持ち込んでいました。デジタル時計は、湯気で分からなくなってしまうので、これはおすすめです。

夏場は40度のお湯が思いのほか熱く感じられるので、家族と暮らしている方は了承を得るようにしましょう。あるいは、自分が入るときに熱湯を足すか、家族が入るときに冷水を足しておくと良いでしょう。

温冷交代浴の応用編

サウナで温冷交代浴

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サウナでも温冷交代浴を行うことができます。サウナに約10分入ったあとに水風呂に入り、しばらく休憩します。そのあと再びサウナに入るという動作を何回か繰り返すと、温冷交代浴と同様の効果が得られます。

部分的に温冷交代浴する

熱いお湯と冷水に浸かる動作を全身で行うと、辛いと感じる人もいるかもしれません。そういう場合は、部分的な温冷交代浴でも問題ありませんよ。

部分的に温冷交代浴する場合は、手足のみお湯と冷水交互に浴びるようにしましょう。手足の先端は血流が滞りやすいので、ここを刺激すれば一定の効果が期待できます。

温冷交代浴を1か月続けた結果

「運動なしでダイエットできるなんてお手軽じゃないか」と、軽い気持ちで始めた温冷交代浴。実際にやってみると意外とハードだったというのが、正直な感想です。

私個人の感覚としては、入浴時間と同じ長さだけ有酸素運動したのと同じくらい疲れます。しかし、心地よい疲れという感じです。ただ、熱いお湯が苦手な人には厳しいかもしれません。

試してみた結果をまとめてみました。

健康的なメリットをたくさん得られた

疲労感があるせいか、寝つきが凄く良くなりました。また、汗を大量にかくことで、肌がきれいになりました。悩んでいた背中ニキビが減ったのが特に嬉しいです。

汗をかくと、全力で運動したような爽快感があります。ダイエット中に気持ちが沈むのは良くないことなので、精神的なメリットが得られそうです。温冷交代浴によって、交感神経・副交感神経という2つの自律神経のバランスが整えられた可能性があります。

体重の変化は起こらず

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残念ながら、温冷交代浴だけでは体重を大きく減らすことはできませんでした。でも、太りにくくなったという実感はあります。食事制限や運動をせず、これだけの体質改善があったのなら、それはそれで良かったのかもしれません。

もちろん入浴直後は、汗で水分が減った分、体重が減ります。

入浴後も汗が引かないことがデメリットに

温冷交代浴を1か月続けた結果、いろいろと効果が実感できて結構気に入ったので、その後も約半年にわたって毎日続けることにしました。

でも、季節が変わることによって温冷交代浴のデメリットを発見してしまいました。それは夏場の熱い時期に行うと、入浴後も汗がなかなか引かないということです。おかげさまで、夏は入浴後すぐにスキンケアができませんでした。

冬場なら問題ないんですけどね。季節に応じて、お湯の温度を多少は調整しても良いのかもしれません。

温冷交代浴の注意点

温冷交代浴を行う際は、以下の点に注意してください。

注意点
長時間行わないこと 12分以上行っても効果は上がらないと認められています。
水分補給を行うこと 入浴前と入浴後には必ず水分を補給しましょう。
入浴後の運動は避けること 心肺機能に負担がかかります。
体調の悪い日は避けること 心肺機能に負担がかかります。
持病がある人は医師に相談すること 高血圧の人など温冷交代浴ができない人がいます。
就寝1時間以上前に行うこと 交感神経が刺激され、寝つきが悪くなる可能性があります。

お風呂に入って本を読んでいると、際限なくお風呂に浸かってしまうので、時間制限のある入浴法は便利でした。サウナに行ったような爽快感も味わえるので、ぜひ試してみてください。

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