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咀嚼ダイエットで3か月4kg減に成功!無理なく続ける方法は?

連日の飲み会続きで一気に4kg太ってしまった!運動嫌い&食事制限嫌いの私が、ダイエットマニアの友人に聞いた咀嚼ダイエットを、半信半疑ながら試してみました。痩せるためのコツや注意点を紹介します。

カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/06/01

この体験談を書いた人

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三度の飯よりお酒が好きな27歳。25歳を超えてから、痩せにくくなったため、日々ダイエットに奮闘中。めんどくさがりの性格のため、出来るだけ簡単なダイエット方法にばかり手を出していますが、そこで効果のあったダイエット法を紹介します。

私が実践した咀嚼ダイエットのやり方

冬の時期は忘年会やお正月、新年会と飲み会ばかり。今は厚着でバレないから…とダイエットをさぼっていたら、いつの間にか4kgも体重が増えていました。

そろそろ春になり、薄着の機会が多くなってきてしまう!ダイエットマニアの友人に相談し、「簡単だよ〜」と紹介された咀嚼ダイエットを開始しました。

咀嚼ダイエットの方法とは

方法は、一口食べる度に最低50回噛んでから飲み込む、たったこれだけです!とっても簡単ですね。

よく噛んで食べることで、すぐ満腹感が得られるため、食べる量が自然に減っていきます。私は、お昼ご飯はお弁当を作って職場に持っていっていたのですが、咀嚼ダイエットを始めてからお弁当箱に詰めるご飯の量が2/3程度で十分になりました。

3ヶ月の咀嚼ダイエットで4kgの減量に成功!

3ヶ月間咀嚼ダイエットに取り組み、4kgの減量に成功しました!特に食べたい物は我慢しておらず、お米・パスタ・お肉・飲み会・スイーツ…と思うがままに食事をしていました。振り返ってみると、減量できた理由は以下の点にあると思います。

  • 時間をかけてよく噛むことで、少ない量で満腹感を得られるため、食べ過ぎを防止できる
  • よく噛んでから飲み込むことで、すぐに食べ物が消化されお通じがよくなる

実感としては上記2つですが、調べてみると以下の効果もあるようです。

  • 噛むことによりカロリーが消費されている
  • 咀嚼により交感神経が刺激され、脂肪を分解・燃焼する
  • 胃の構造が変化するため、リバウンドしづらい
  • 顔の筋肉が鍛えられて引き締まり、小顔になる

咀嚼ダイエットは噛むだけだけど、続けるのは難しい

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聞くだけなら楽に続けられそうな咀嚼ダイエット。実は簡単すぎるがゆえ、陥りがちな失敗があるのです。

①「一口ごとに50回噛む」を習慣化できない

食事は既に私達の生活の一部となっており、当たり前のように用意して、当たり前のように食べ始めてしまうはず。ゆえに「50回噛む」ということをすぐに忘れてしまうんです。

朝起きて頭がぼーっとしているときやテレビを見ているとき、ふと我に返ると10回程度で食べ物を飲み込んでいることに気づいたり、食べ終わってから咀嚼ダイエットの存在に気づいたり。私の場合、「一口ごとに50回噛む」ということを習慣化するのに1ヶ月ほどかかりました。

②友人などと外食の際は要注意

一口50回ともなると、食事にかかる時間が今までより長くなります。誰かとご飯を食べる場合、自分だけあまりに遅いと他の人を待たせてしまうため、食べるペースを他の人に合わせることがあると思います。その場合食べることに一生懸命になってしまい、咀嚼が疎かになりがちです。

私はダイエット当初1人でご飯を食べることが多かったため、特に気にしていませんでした。しかし数ヶ月後にほぼ毎日人とご飯を食べる環境になった際、自分のペースでご飯を食べることができず、せっかく身につけた習慣が一時期なくなってしまった経験があります。

③お腹がすいている場合、ご飯を一気にかき込んでしまう

せっかちな方に多いかもしれません。とてもお腹がすいている場合、50回噛んで食べるよりも、早く自分の空腹を満たしたくなってしまいます。

私の場合「この1回の食事だけ特別!早く空腹感を回避したい!」と思い、咀嚼が疎かになることが多々ありました。これではせっかくダイエットをしているのに食べる量が多くなってしまったり、消化が遅くなったりしてしまいます。

咀嚼ダイエットの問題を解決するために

問題を解決するために、私は以下の点を実行していました。

①食事中、目に入るところにメモを貼る

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私の場合、朝・夜は家のリビング、昼は職場の自分の席でご飯を食べていたため、家の壁や職場のデスクに「50回噛む」という紙やメモを貼って、常に意識できるようにしておきました。

食べ始めは咀嚼を意識できていなくても、すぐにメモが目に入り「50回噛まなくては」と思い出すことができました。

②外食の際は、あらかじめご飯の量を少なめにしてもらう

外食で定食を食べる際は、必ずお米の量を減らしてもらっていました。オーダーの際に、「ご飯少なめで」と一言添えたり、食事が運ばれてきた際に「ご飯の量を半分にしてください」と頼めばほとんどのお店で対応してもらえます。

食べる量も減らせますし、友人に合わせて食べる必要もないため、50回噛む習慣がキープできました。

③定番!水を飲む

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とても定番の方法ではありますが、食前には水を飲むようにしました。食前に水を飲むことでお腹が膨れるため、一気食いを防いでゆっくりと噛んでご飯を食べることができます。

食べる直前に水を飲むと消化・吸収が妨げられるため、30分前までに水を飲む方がいいそうです。料理をしている間や、レストランに行く前にお水を飲むとよさそうですね。

咀嚼ダイエットはこんな人にオススメ

ただ噛むだけの簡単なダイエットなので、こんな人にオススメです。

  • 運動が大嫌い、なるべく楽にダイエットしたい
  • ダイエットをする時間がない
  • ダイエットにお金をかけたくない
  • 食べることが好き

以上、咀嚼ダイエットの体験談でした。食事に対する意識を少し変えるだけで、簡単にダイエットできるので、ぜひ試してみてください!

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