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チアシードで便秘解消&ダイエット効果が!オススメの食べ方

便秘体質の私がチアシードを食べ始めたところ便秘が改善し、1週間で見事1.2kgのダイエットに成功しました。チアシードの効果やおすすめの食べ方、食べる時の注意点についてレポートします。

ライター:ちゃわんむし  カテゴリー:食事  投稿日:2017/09/28

この体験談を書いた人

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もともと太りやすい体質で、手を変え品を変えダイエットを繰り返しています。食べるのが大好きなので、お腹いっぱい食べながら痩せる方法を日々模索中。

便秘解消の秘密兵器、チアシード!

以前、「イージーファイバー」で便秘を解消し、見事ダイエットに成功しました。しかし、長期にわたる急な海外出張の際に持ってくるのを忘れてしまい、便秘体質に逆戻りしてしまいました。

便秘が体に悪影響である理由は次のとおりです。

  • 代謝が悪くなる
  • 下半身がむくんでしまう

イージーファイバーなしの生活になってから、便秘がちになった私の体重は1.2kgも増え、下腹もぽっこりしてしまいました。早く解消したいものの、似た製品を海外で買うのは怖くて、なかなか行動に踏み切れません。そんな時、便秘解消に「チアシード」がいいという評判を聞き、早速試してみました。

チアシードとは?

チアシードは、シソ科のチアという植物の種のことです。少し前に「スーパーフード」として大流行しました。ハリウッド女優なども多数愛用していると評判の食べ物ですが、調べてみると次のような効果があることがわかりました。

  • 水溶性と不溶性の食物繊維を両方含んでおり、便秘解消に効果あり
  • 水で10倍に膨れるため、満腹効果がある
  • 100gあたり17gのタンパク質配合

便秘解消が目的でしたが、ダイエット効果もありそうです。期待しつつ、早速食べてみることにしました。

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by A0d83a877b62af63 ちゃわんむし

私が実際使ったチアシードは海外出張先で購入したため、同じ商品を日本で入手することは難しいようです。変わりに、手軽に購入できるこちらのチアシードを紹介させていただきます。ぜひ試してみてください!

チアシードダイエットの方法

チアシードダイエットの方法はとても簡単!1日あたり15g程度のチアシードを、水に戻して食べるだけです。チアシードは水で膨らむ性質があり満腹感が得られるので、食前に食べると効果的です。

おすすめのチアシードの食べ方

チアシードを食べようと決めた時、なじみの薄い食材なのでどのように食べればいいかわかりませんでした。そこで、私が1週間食べ続けてみて美味しく手軽だと思ったメニューをいくつか紹介します。

ヨーグルトで戻しておやつに

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by A0d83a877b62af63 ちゃわんむし

材料
チアシード 15g(乾燥)
ヨーグルト 適量
作り方
①乾燥チアシードをヨーグルトに混ぜる。
②チアシードが水分をたっぷり吸ったらできあがり!

ヨーグルトの中に直接チアシードを入れて数時間置くと、チアシードが水分を吸ってプルプルになり、ヨーグルトは濃厚になります。そのまま食べられるので手軽です。ダイエット中のおやつとして重宝しました。

ジュースに入れてタピオカ風

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by A0d83a877b62af63 ちゃわんむし

材料
チアシード 15g(乾燥)
お好みのジュース 適量
作り方
①あらかじめチアシードを水で戻しておく。
②水に戻したチアシードをお好みの飲み物にまぜるだけ!

ヨーグルトのレシピと同様に、飲み物に直接乾燥チアシードを入れて戻してもOK。その際は水分を吸うまでしっかり時間を置くようにしましょう。

チアシードは味や風味が無いため、ジュースなどに入れても飲み物の味を邪魔しません。プチプチしていて、タピオカのような食感なのでクセになりますよ。

私は、朝食を食べる時間が無い時に、戻しておいたチアシードを使ってチアシードジュースを飲んでいましたが、腹持ちがよくて昼まで空腹を感じませんでした。朝食抜きはおすすめできませんが、やむを得ない場合には、お助けメニューとしてチアシードジュースを試してみてくださいね。

ドレッシングに入れてチアシードサラダに

チアシードは甘いジュースやヨーグルトだけでなく、塩分があるメニューにも合います。普段お使いのドレッシングに混ぜて、チアシードサラダにすると美味しくておすすめです。ドレッシングがプルプルして、野菜とよく絡みますよ。

チアシードダイエットの結果

1週間で2kg減!

チアシードを1週間続けて食べてみたところ、便秘とむくみで増えていた分の1.2kgを減らすことができました。

便秘解消

食べ始めてからお通じが毎日あり、お腹が痛くなったり食事制限が必要になったりすることもなく、とても快適に過ごすことができるようになりました。

ぽっこりお腹が解消し、下半身のむくみも改善したため、見た目もすっきりとしました。

チアシードを食べる上での注意点

スーパーフードと呼ばれているように、栄養豊富でダイエットにも効果のあるチアシードですが、食べる際には注意も必要です。

カロリーが高い

チアシードは、栄養素を多く含んでいることから、100gあたり486kcalとかなり高カロリーです。味にクセがなく、のど越しもいいのでツルツルと食べてしまいがちですが、過剰に摂取しないように気をつけましょう。

乾燥したものを食べると喉に詰まる危険も

チアシードは水を吸うと約10~14倍に膨れると言われています。乾燥したものをそのまま食べると、体内で水分を吸って大きくなり、喉に詰まらせてしまうリスクがあります。危険なので必ず水に戻してから食べるようにし、一度にたくさん口に入れないよう十分注意しましょう。

チアシードは「発芽毒」があると言われている

ネットでチアシードについて調べると、「発芽毒」というキーワードを見かけます。実は、チアシードには、適切な気温や水分量が得られるまで発芽を抑制するメカニズムがあり、この発芽抑制因子(アブシン酸)が、細胞内にあるミトコンドリアを傷つける毒になってしまうそうです。

ミトコンドリアはエネルギーを作り出す働きをしていますが、ダメージを受けるとどのようなデメリットがあるのか、下にまとめてみました。

発芽毒がもたらす悪影響

  • 代謝が悪くなる
  • 免疫力が低下する
  • 疲れやすくなる

チアシードの発芽毒をなくすには

チアシードの発芽毒を除去するためには、「水につけて常温で数時間置く」「超高温で煎る」の2種類の方法があります。手軽にできるのは水につけて置く方法ですね。

水を吸わせることで喉のつまりの危険性も予防することができるので、摂る場合にはしっかりと戻すようにしましょう。また、摂りすぎないように、1日あたり15gの摂取量を守ることも大切です。

チアシードで便秘を解消しながらダイエットに活用しよう

スーパーフードと名高いチアシード、手軽で簡単に摂取できるのに、名前のとおり効果もスーパーでした!水で戻して食べるだけで高い効果が得られるので、便秘に悩むダイエッターのかたは、ぜひ試してみてくださいね。

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