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産後6か月で10kg痩せた豆腐ダイエットの方法・注意点をレポ!

出産後、元の体重に戻すことに苦労した私は、豆腐ダイエットで無理なくダイエットをすることができました。私が6ヶ月で10キロの減量に成功した豆腐ダイエットの方法や結果、注意点をレポートします!

ライター:雪村 葉月  カテゴリー:食事  投稿日:2017/06/29

産後に実践!豆腐ダイエットの効果

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母乳を作るために、ママの身体では1日に500~800キロカロリーが消費されているといわれています。出産後は、ダイエットに適した身体の状態なのです。 しかし、母乳育児はなぜか異常にお腹がすき、驚くほど食べてしまいますよね。

また、私は「母乳を出すために、たくさん食べないといけないよ。」と言われることがよくありました。そう言われると、断りづらくて結局食べてしまいます。「ダイエットしたいのに」と心の中でつぶやいたことが何度あったことか。 このような経験をした方は、少なくないはずです。

なかなか産後ダイエットがうまくいかなかった私ですが、ひょんなことから無意識に始めた「豆腐ダイエット」で、順調に痩せることができたのです。

6ヶ月で妊娠前から10キロの減量に成功!

特に意識や努力をしたわけではないのですが、6ヶ月で10キロの減量に成功しました。ちなみに、10キロというのは妊娠前からという意味です。妊娠して10キロ増え、産後6ヶ月で計20キロのダイエットに成功したことになりますね。

  • 妊娠前:51キロ
  • 妊娠中:62キロ
  • 産後:41キロ

私が実践した豆腐ダイエットの方法

疲れていてあっさりしたものが食べたくて、昼食を作るのが面倒なとき、何気なく冷蔵庫を開くとお豆腐がありました。炊飯器にあった少量のごはんとお豆腐を混ぜて、醤油をかけただけの完全手抜きごはん、その名も「豆腐混ぜごはん」を作って食べると、お腹いっぱいになったのです!

あっさりしていてとても美味しく、ほぼ毎日豆腐ごはんを食べるほどハマってしまいました。無意識に始めた豆腐ダイエットでしたが、それからは自分なりにポイントを決めて実行しました。

食事は1日数回に分ける

どうしても乳児がいる場合、焦って食べたりすることがありますよね。そんなとき、ささっと気軽に食べることができて、ある程度満腹感がある食べ物が重宝します。

お腹が減っていると、気が短くなってしまいますよね。赤ちゃんに優しく接するためにも、自身が満たされていなければ意味がありません。

1日に必ずしも3食食べなくても良いのでは?と思い、私は1日の食事を4回ほどに分けて、食事を摂ることにしました。

豆腐ダイエット中の食事内容

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先ほど紹介した「豆腐混ぜごはん」は、お米の量を少なくすることがポイントです。私は夜のみおかずも食べていましたが、身体のことも考えて肉や魚を食べるようにしました。

毎日手のこんだ料理をするのもおっくうなので、豆腐料理について調べてみました。

  • 少しの野菜炒めを豆腐の上に乗せる
  • 焼き豆腐
  • 煮込み豆腐

簡単に作れるものがたくさんあり、育児に疲れている身体にも負担のかからない料理を作ることができました。

豆腐のメリット&注意点

メリット

豆腐は身体に良くてカロリーが少なめなのはご存じだと思いますが、調べてみると中性脂肪やコレステロール値を下げる作用のあるグニシリンや、善玉コレステロールを増やすレシチンを含んでいるそうです。また、カルシウムや鉄、ビタミン類も豊富なんだとか。

注意点

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大豆に含まれるイソフラボンという成分は、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするので、過剰摂取するとホルモンバランスが崩れてしまう恐れがあるそうです。

私は豆腐メインの料理で毎日を過ごしていましたが、飽きてしまうこともあって、1日に4回で1丁を食べきる形で食べ過ぎないように注意していました。

産後のダイエットおすすめ期間

離乳食が始まる前の、産後半年が勝負だったようです。半年経てば、わが子のために離乳食をワクワクしながら作りたくなります。料理をする時間も増えてくるので、豆腐ばかりにこだわっているわけにもいきませんでした。

産後半年は痩せやすいともいわれていますし、是非その期間に豆腐ダイエットをお試しください!

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