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PAOで顔痩せダイエット!たるみ解消効果・使い方をレポ

年齢に応じてたるんでくる頬や口元。顔は一番初めに人から見られる場所なので、第一印象を左右する大切なパーツです。そこで、話題のPAOを使って顔の部分痩せに挑戦しました。PAOの使い方や私が感じた効果、デメリットなどをレポートします。

ライター:さるままこ  カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2017/08/18

顔痩せに挑戦しようと思ったきっかけ

年齢は顔に表れてくる

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30歳を過ぎると、体重は変わらなくても体型が変わるなどの変化が出てきますが、顔にも年齢が表れてきますよね。「こんなにくすみが出ていたっけ?」「目の下のはクマ?それともたるみ?」「頬があごのラインまで落ちている?」など、気が付けば20代の時とは大きく違っています。

体の変化は服で隠せても、顔はずっと表に出ているので隠せません。私もノーメイクになった時に、ふと自分の老け顔に気づく瞬間があり、驚いたことがあります。顔で第一印象を悪くしたり、老けて見られたりするのは嫌だと思いました。

たるみなら自分で治せそう

くすみやシミは、化粧品やフェイスエステなどを利用しながら時間をかけないと改善されません。しかし、たるみなら自宅にいても自分一人でも引き締めることができるのではないか、と考えて、小顔ダイエットに挑戦してみることにしました。

顔痩せにPAOを使用!

MTG(エムティージー) フェイシャルフィットネス PAO ブラック

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出典:www.amazon.co.jp

私が顔痩せダイエットのために購入したのが、MTG(エムティージー)フェイシャルフィットネス PAOです。PAOのことはインターネットで知ったのですが、これから40代、50代と年齢を重ねるうえで気になる顔のパーツの改善に役立ちそうと思いました。

購入した時は12,800円と少々高めでしたが、家に1個あればいつでもできるので、長い目で見て損はないと思いました。私が購入したのは、持ち歩き用の入れ物と、重さを変えられるカラフルな重りが3個セットになっているものです。長細い形状ですが、置き場所には全然困らない品でした。

毎回気持ちよく使うための工夫

口にくわえるのでどうしても唾液がつきますが、衛生面の心配から毎回洗って乾かすとなると、手間を感じます。そこで私は口でくわえるところにサランラップを巻き、使用したら捨てるだけ、というやり方で、洗う手間を軽減しながら衛生的に行えるような工夫をしていました。

口でくわえる部分にだけサランラップを巻く

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そのままくわえる

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サランラップだけ捨てて顔痩せ終了

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by 1b273032c17fecad さるままこ

サランラップを準備するのが面倒だという人は、そのまま口にくわえて使用してください。その場合は、きちんと洗って乾かすなど、衛生面に気を付けながら保管してくださいね。

慣れるまで難しい?PAOの使い方

実際に使ってみるとわかるのですが、PAOは慣れないと使い方が難しいです。説明書を見るより、動画の方がわかりやすいと思うので、使用方法が説明されている動画を紹介します。

使い方をわかりやすく説明した動画を紹介

方法
①PAOを準備して口に加える
②膝を少し使って上下に動かす
③リズムがついてきたらそのまま60秒動かす

1回60秒行うことが推奨されていますが、最初から続けてやるのは難しいです。私の場合は、特に頬と口元がきつく、最初は60秒間も持ちませんでした。

ある程度勢いがないと上下に動かないので、顔面の筋力と膝でつけたリズムを駆使して行います。3日目くらいにやっとコツがわかってきました。1週間続けるとなんとか60秒間続けられるようになり、2週目はなんなくこなせるようになりました。

口周りの表情筋を意識して動かすのがコツ

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PAOを口にくわえて上下に揺らしていると、口周りの筋肉が必要になるのがよくわかります。調べてみると、口周りには小頬骨筋・大頬骨筋・頬筋・笑筋・口輪筋などが集まっています。どれかが衰えてバランスが悪くなると、たるみやしわになるそうです。

口にくわえたPAOを揺らすために、これらの表情筋をバランスよく使う必要があるのだなと感じたので、できるだけ顔の筋肉を使って動かすように心がけました。

PAOでの顔痩せダイエットスケジュール

私は毎朝、ご飯を食べた後に、PAOを使った顔痩せダイエットを行いました。スケジュールは、以下の通りです。

  • 1~10日目:60秒×1セット
  • 11日目(平日)~:60秒×1セット
  • 11日目(週末)~:60秒×2セット

顔痩せダイエット開始から1週間くらいは、たったの60秒がまともにできず、途中で何度も上下のリズムが崩れてもう一度くわえてやり直す、という状態でした。

2週目でやっと形になってきて60秒という時間にも慣れ、顔全体の筋肉に効いて「苦しい!」と思いながらも、持ちこたえることができるようになりました。週末2セットに増やした時も最初の方はきつかったですが、そのうち慣れてきて、気軽にできるようになりました。

PAOでの顔痩せ効果を部分別に検証

フェイスラインの変化

顔痩せダイエットを始める前の私は、頬があごのラインまで下がるなど、たるみが目立っていました。PAOで顔痩せダイエットをしたとこと、頬が少し持ち上がり、あごのラインが若干すっきりとして見えるようになりました。

二重あごを作っていたぜい肉も少しましになったのですが、期待したほどではありませんでした。

目元や口回りの効果

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元々、目元や口元にしわが出る段階にはなっていなかったので、口回りが引き締まったかどうかは判別ができませんでした。また、目の下のたるみも目に見えるほどの効果はありませんでした。

ただ、笑った時にあごのラインが出るようになったので、見た目には若干変化があったのではないかと思います。

PAOでの顔痩せダイエットのデメリット

口内トラブルがあると続けられない

PAOを口にくわえての顔痩せダイエットなので、口内トラブルがあると続けるのが難しくなります。私の場合は、口内炎が顔痩せダイエットの大きな弊害になりました。

元々、私は疲れるとすぐ口内炎ができてしまう体質なのですが、口内炎ができるとPAOができなくなり、実施できる日が少なくなりました。治るまで1週間程度かかり、PAOを再開しても、しばらくすると口内炎になってPAOを中断する、の繰り返しで、毎日継続できませんでした。

ちなみに、PAOをしたから口内炎ができたというわけではありません。ちょっと噛んだり、傷がついたりしただけですぐ口内炎になる体質なので、毎日続けようと思っても、1か月に1回か2回は必ず口内炎によって中断しなければいけなくなっていました。

コツをつかむまでが難しい

実際やってみてわかったのですが、コツをつかむまでが思ったよりも難しく、やってみると意外ときつい、というのがデメリットだと思います。

慣れなかったり、きつかったりすると中断してしまいがちですが、やめるとすぐに元に戻ってしまいます。私も使用を中断する度に顔のたるみが元に戻り、また始めると改善する、の繰り返しでした。

年齢を重ねるたびに挑戦してみたい

PAOで挑戦した顔痩せダイエットは、口内炎などで中断したものの、やはり毎日続けることで顔が若干引き締まったと感じました。実施する回数によって、二重あごの解消や首周りもすっきりしてくる効果が見込めそうですが、私は1日1回のみだったからか、そこまでの効果はありませんでした。

しかし、きつかった分効果は感じられたので、これから少しずつ年齢を重ねていく中で、しわや目の下のたるみにも効くかどうか試してみたいなと思います。

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