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朝昼夜の時間帯を意識したダイエットで便秘解消&代謝アップ!

カラダの働きは、時間帯ごとに「排泄の時間」「摂取と消化の時間」「吸収と利用の時間」と決められているのをご存知ですか?この考え方に基づいて、「時間」を意識して生活するダイエットにチャレンジしました!

ライター:もちこ  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/06/22

時間によってカラダの働きは異なる!

カラダは時間帯によって、私たち人間が健やかに生きて活動するために、それぞれ違う働きをします。

  • 朝4時〜昼12時:「排泄」の時間
  • 昼12時〜夜8時:「摂取」と「消化」の時間
  • 夜8時〜翌朝4時:「吸収」と「利用」の時間

この3つの「時間」と、その時間におけるカラダの「働き」を意識することで、カラダの代謝が上がり、太りにくく痩せやすいカラダをつくることができるとされているのです。

「○○の時間」ダイエットにおいて私が実践したこと

3つの時間帯を意識したダイエットを、私は以下の方法で行いました。

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朝起きてからお昼の12時までは「排泄」の時間。

つまりカラダとしては、食べ物を摂取・消化するといった「体内に入れる」ことよりも、すでに体内にある不要なものを「体外へ出す」ことをしたい時間帯なのです。

そのため、以下のことを徹底して行いました。

  • 朝一番にトイレに行く
  • ミネラルウォーターを300〜400ml飲む
  • 脚のリンパマッサージをする
  • 朝食にはスムージーを飲む(ほかのものは食べない)
  • 家を出るまでに最低3回トイレに行く

初心者でも飲みやすい!王道のグリーンスムージー

毎朝スムージーを飲むにあたって、飽きないようにさまざまな組み合わせ・レシピを試しました。中でもおすすめの簡単レシピをご紹介します。

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by A5df231f9c11163a もちこ

材料(1人分・約500ml)
小松菜(ほうれん草でもOK!) 2株
りんご 1個
バナナ 1本
作り方
①小松菜は3cmくらいのザク切り。
②りんごはタネと芯だけとって皮ごと1.5センチ角くらいに切る。
③バナナは皮をむて手で適当な大きさにちぎる。
④上記1〜3をすべてミキサーに入れてミキシングしてできあがり。

「家を出るまでに最低3回トイレに行く」その理由

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朝の「排泄」の時間は、カラダに溜まった不要なものを外に出すのに最も力を注いでいる時間です。さらに朝スムージーを飲むことで、水分や食物繊維をたっぷり摂っているため、排泄力がより高まっています。

つまり、この時間にたくさんトイレに行くことによって、カラダに不要なもの・余計なものを溜めずにしっかりと出すことができるため、ダイエット効果もアップするのです。

そのため私は、朝起きてすぐトイレに行ったあとも、着替える前、朝食のあと、そして家を出る直前の3回、トイレに行くようにしました。

朝はなかなか時間がない方も多いと思いますが、1回のトイレの時間も少し長めにとってみると、意外とたくさん排便があることも多く、朝からお腹がすっきりしました。

お昼12時から夜までは「摂取」と「消化」の時間。

この時間は好きに食べていいこととしましたが、「代謝を上げたい」という思いから、以下のことは守るようにしました。

  • 食事の時は生野菜や果物から先に食べる(朝食がスムージーのみなので吸収力が高まっているため)
  • 食事中は水を飲まない(胃の消化液を薄めないため)
  • なるべくたくさんの品数を食べる
  • スイーツなど間食は午後2時から4時の間に食べる

このダイエット実践中のある日のランチ

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by A5df231f9c11163a もちこ

この日のメニューはこちらです。

  • りんごのスムージー
  • トマトとパプリカ・きゅうりのビーンズサラダ
  • たっぷりきのこのマリネ
  • 根菜とひじきの煮物
  • キャベツとニラ玉の味噌汁
  • かぼちゃとさつまいもの肉味噌グラタン

ビタミンや食物繊維、酵素をたっぷりと補うことが、代謝を上げてダイエット効果をアップさせるためのポイントです。

生野菜をたっぷり使ったサラダ、海藻や豆、きのこで食物繊維も補い、さつまいもなどの根菜類でカラダを温めてます。

夜8時から翌朝4時までは「吸収」と「利用」の時間。

この時間は、日中に摂取して消化した栄養をカラダに吸収させて、必要に応じてカラダのすみずみまで行き渡らせるための時間です。

代謝を上げるためにも、夜は極力「消化」にエネルギーを使わないで済むような生活を心がけました。

  • 夕食は午後7時30分頃までに済ませる
  • 夕食の時間が遅くなるときは、なるべく消化に負担をかけない食事にする(生野菜・温野菜中心で、お肉よりはお魚をとる)
  • お腹が空いていない時は無理に食べない
  • 夜10時30分までには寝る

あまりお腹が空いていないときは、無理に食べずに胃腸を休ませるつもりで、「スムージーのみ」「生野菜のみ」にすることもありました。

また、夜寝ている間に分泌される「成長ホルモン」には、カラダの代謝を上げる効果もあります。成長ホルモンは、眠りについてから約3〜4時間後に分泌がはじまるので、睡眠時間は4時間以上とるようにしました。

時間帯を意識して起きた3つの変化

以上3つのカラダの働きの時間帯を意識した生活を1ヶ月続けてみたところ、カラダにはこんな変化が起きました。

①朝の目覚めが良くなった

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前日の夜8時までに食事を済ませ、翌朝4時までにしっかりと栄養を吸収してカラダ中に行き渡らせることができたため、朝からシャキッと起きて活動できるようになりました。

また前日食べたものが残っている感覚もなく、気持ちの良い空腹状態で目覚められるため、体も軽く感じるようになりました。

②あっという間に便秘が解消!1日に何度も排便するようになった

特に朝の「排泄」の時間帯を意識して、朝一番に水を飲んだり、スムージーを飲んだり、何度もトイレに行くことで、朝のうちに1回は必ず便が出るようになりました。

ランチでもビタミンや食物繊維を意識して摂ることで、食事のたびに便が出るようになり、常にお腹がすっきりして過ごせるようになりました。

③太りにくくなった

私は「食べ物を口にするのは、昼12時から夜8時の間」というルールを徹底して守りました。その結果、「必要な栄養はしっかり吸収して、不要なものは外へ出す」という好循環が生まれ、代謝が上がり、たっぷり食べても太りにくくなりました。

この生活を1ヶ月続けて、体重はマイナス1.5キロ、体脂肪は3パーセントもダウンしました。

「○○の時間」ダイエット、1番のメリットは?

一般的に、ダイエットは食事制限がつらくて続かないものが多いです。しかし、「○○の時間」ダイエットは、食事の時間とその内容を少し意識するだけで、たっぷり食事を摂ることができます。

「ダイエット中だから食べない!」のではなく、「排泄」「摂取と消化」「吸収と利用」この3つの時間帯を意識することが大切です。

必要に応じて食べ、必要に応じて吸収し、必要に応じて外に出すという好循環を作れば、つらい食事制限をすることなく、代謝を上げて太りにくく痩せやすいカラダをつくることができます。これが1番のメリットではないでしょうか。

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