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朝イチのしょうが紅茶で体がぽかぽかに!嬉しい効果・レシピ

しょうがは、体が温まるのでダイエット・健康に効果的!朝のしょうが紅茶をはじめ、いろいろな料理にしょうがを取り入れてみた結果、体に嬉しい効果を実感できました。美味しいしょうが紅茶の作り方、さまざまなしょうがの取り入れ方を紹介します!

ライター:タナカアサコ  カテゴリー:食事  投稿日:2017/08/03

この体験談を書いた人

632ea1cf1103eb02 タナカアサコ

加齢に伴うぽっちゃり化の危機をたびたび潜り抜けて参りました、ワーキングママです。年々調子に乗るわがままボディに喝を入れながら、ココロとカラダのバランスのとれた年齢不詳の女性を目指す日々です!

しょうが生活を始めたきっかけ

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数年前、手足やお腹の冷え・持病の婦人科疾患から来る生理痛に悩まされていました。座りっぱなしのデスクワークで血液のめぐりも相当悪かったのでしょう。

何とか体質を変えたいと思って注目したのが、冷え性に効くと人気のしょうが。ダイエットはもちろん、健康や美容にもよく、次のような効能があると言われています。

  • 血流の改善
  • 脂肪燃焼効果
  • 免疫強化によるがん予防効果
  • 美肌効果

もともと香辛料が好きだった私。冷え性を解消したいと思い、毎日の食生活にしょうがを取り入れることにしました。

朝イチのしょうが紅茶で体をポカポカに

まずは毎朝飲んでいるコーヒーを、しょうが紅茶に替えてみることにしました。しょうが紅茶とはその名の通り、紅茶にしょうがを加えたもの。そのレシピと効果を紹介します。

しょうが紅茶の作り方

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by 632ea1cf1103eb02 タナカアサコ

材料
ティーバッグ 1個
お湯     250cc
しょうが   小さじ1杯
ミルク    お好みの量
はちみつ   お好みの量
作り方
①ティーバッグで、カップ1杯の紅茶を作ります。
②しょうがを小さじ1杯程度すりおろします。
③お好みでミルクやはちみつを加えて、完成。

紅茶は、アールグレイやダージリンなど、その日の気分で変えていました。チューブタイプのしょうがでも効果はあると言われていますが、生のものをすりおろしたほうが、体を温める効果が高かったです。

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by 632ea1cf1103eb02 タナカアサコ

すりおろしたしょうがが、たっぷり入っているしょうが紅茶。口の中に広がるピリピリ感が苦手、と感じる方もいるかもしれません。その場合はミルクを少量プラスすると、チャイラテみたいな風味がして飲みやすくなります。はちみつで甘みを足すのもおすすめです。

朝イチに飲むしょうが紅茶の効果

毎朝しょうが紅茶を飲み続けることで、次のような効果がありました。

目が覚める

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しょうがのピリっとした辛みが、寝起きの体を覚醒させるのに効果的。紅茶+しょうがという温め食材を一緒にとることで体もぽかぽかになり、1日を元気にスタートさせることができるようになりました。

冷え取りと代謝アップ効果

今まで悩まされていた、手足やお腹の冷えが緩和されました。朝いちばんのしょうが紅茶で代謝をアップさせることで1日中その状態をキープできるようになったのか、太りにくくなったように感じました。

お通じが良くなる

朝にしょうが紅茶を飲むことでお通じもスムーズに。しょうがに含まれる食物繊維や刺激成分には腸を刺激する働きがあり、便秘解消に役立ちます。

リラックス効果

紅茶としょうがの香りが、リラックス気分を高めてくれました。実際、しょうがを摂取して血流が改善されると、幸せホルモンと呼ばれるドーパミンの分泌が増えることも科学的に証明されているのだとか。心を落ち着けたいときの飲み物としてもおすすめです!

あらゆるおかずにしょうがを投入

しょうが紅茶の温め効果を実感した私。次にいろいろな料理にしょうがをすりおろして入れることにしました。

  • 丼もの(中華丼や親子丼など)
  • 煮もの(煮魚、豚肉と厚揚げの煮ものなど)
  • 炒めもの(肉野菜炒めなど)
  • 汁もの(おすましや鶏がらスープなど)

基本的にどんな料理にもしょうがは合いますが、特に相性が良かったのは和食と中華でした。しょうがを料理に加えることで、体を温めてくれるという効果のほかに次のようなメリットも。

  • ピリッとした風味がアクセントとなり、濃い味付けをしなくなり減塩できた
  • 肉や魚の臭みとりに効果あり
  • 肉の脂っこさを軽減してくれた

しょうがの多量摂取は禁物!

冷え性で悩んでいる人に、是非おすすめしたい「しょうが生活」ですが、食べすぎには注意が必要。

食べすぎると胃が荒れる恐れも

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しょうがの1日の摂取量は10g程度と言われています(すりおろしたもので小さじ1杯、スライスしたもので6枚程度)。食べすぎると胃腸の運動が活発になりすぎて、腹痛や下痢になるという場合も。1日10gはあくまでも目安ですが、自分に合った量を調整してみてください。

「しょうが紅茶を飲む」ことと「料理にしょうがを取り入れる」の両方を実践していた私は、食べすぎないようにバランスに気をつけていました。しょうが紅茶に飽きたと感じた日は、料理にしょうがをたっぷり入れるなど、気分と体調に合わせて摂取方法を変えるといいかもしれません。

こんな人は要注意

特に以下の条件に当てはまる方は注意が必要です。

胃腸が弱い人

しょうがの刺激成分が胃腸が弱い人にとっては逆効果で、食べすぎるとお腹を壊してしまうこともあります。

妊娠中の方

しょうがはつわりなどを和らげる効果があると言われていますが、多量摂取により心拍数が上がる危険性が。胎児にその刺激が伝わり、負担になってしまう場合もあるようです。お腹の赤ちゃんが穏やかな環境で過ごせるよう、食べすぎないようにしてください。

肌に炎症がある方

アトピーなど肌に炎症がある人はしょうがの刺激で血流がさかんになると、肌の状態が悪化することもあるようです。

美容と健康にたくさんの優れた効果をもたらしてくれるしょうが。スーパーや八百屋で手軽に購入できるのも嬉しいですよね。紅茶やお料理に使って、ぽかぽかのしょうが生活を送ってみてはいかがでしょう?

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