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サラダボウルダイエットで1か月6kg減に成功!方法やレシピは?

サラダボウルダイエットとは、「晩御飯の前にボウル1杯のサラダを食べるだけ」のダイエットです。サラダで噛む回数を増やして満腹中枢を刺激し、食事量を減らします。サラダボウルダイエットの方法と、1か月実践した結果を紹介します!

ライター:なぁこ  カテゴリー:食事  投稿日:2017/08/17

この体験談を書いた人

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20代後半84kgの私は、仕事で事故をして療養中に20kgも太ってしまい、元の体重に戻そうと現在奮闘中です!自宅で出来る「ながら運動」やサラダ、スムージーを使ったダイエットなどにチャレンジしてました!

サラダボウルダイエットを始めたきっかけ

私がサラダボウルダイエットを始めたのは、テレビのダイエット企画で取り上げられていたのがきっかけです。元々サラダが好きだったこともあり、様々な野菜を楽しめるこのダイエットなら、楽しくダイエットを続けられるのではないかと考えて始めました。

サラダボウルダイエットとは

サラダボウルダイエットとは、食事内容はそのままで、夕食前にボウル1杯のサラダを食べるというダイエット法です。噛む回数が増えて満腹中枢が刺激され、食べる量が自然と減るうえに脳の働きも活発になる効果が期待されています。

また、野菜の食物繊維を豊富に摂取できるため、腸内環境が整って便秘解消も期待できます。食物繊維には、血糖値の急上昇を防ぐ作用や、脂質や糖質などを吸収しにくくしてくれる作用などもあります。

サラダボウルダイエットの方法

サラダボウルの作り方

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by 886fa5fe3a656c70 なぁこ

材料(1食分)
キャベツ 1/4玉
オクラ 3本
小ぶりのじゃがいも 3つ
プチトマト 4つ
キュウリ 1本
魚肉ソーセージ 1本
ホワイトビネガー 小さじ1/2
塩コショウ 少々
ブラックペッパー 少々
作り方
①野菜を食べやすいサイズに切ります。
②キャベツ、オクラ、じゃがいもを軽く茹でておきます。電子レンジで加熱してもOK。
③魚肉ソーセージを一口サイズに切って軽く炒めます(そのままでもOK)。
④野菜と魚肉ソーセージをボウルに移します。
⑤ホワイトビネガーを入れ、塩コショウとブラックペッパーで味を調えます。

ダイエットに使うサラダボウルの作り方はとっても簡単。お好みの野菜を3種類以上使って、ボウル1杯のサラダを作るだけです。

上記でご紹介しているのは、私が1日目に作ったサラダのレシピ。サラダの量の目安は、顔の大きさぐらいのボウルにてんこ盛り程度です。

実際の食事例

朝食
大根、わかめ、豆腐の味噌汁
目玉焼き
ご飯
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昼食
野菜どっさり鶏むね肉を乗せた冷やし中華
夕食
ボウル1杯のサラダ
生姜焼き
豚汁
ちりめんじゃことほうれん草の和え物
ご飯

朝昼晩と食事はきっちり摂っていましたが、バランス良く、かつヘルシーになるように心がけていました。夕食はやはりサラダの量が多いので、普段よりも食事量は少な目になっています。

サラダボウルダイエットを成功させる2つのポイント

①ノンオイルドレッシングを使う

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出典:www.amazon.co.jp

使用するドレッシングは、ダイエットを成功させるための大切なポイント。せっかくサラダでダイエットをしようとしているのに、高カロリーのドレッシングをドバドバとかけてしまっては全てが台無しです。

何もかけない、少量の塩で食べるなどがおすすめですが、ドレッシングをかけるならノンオイルドレッシングを選びましょう。1日目は自分でドレッシングを作りましたが、2日目以降は手間を減らすために、市販のノンオイルドレッシングを使用しました。

私が使用したのはキューピーのノンオイル4種のチーズですが、ノンオイルドレッシングは市販品がたくさんありますので、ぜひお気に入りの味を見つけてくださいね。

②味に飽きたら野菜以外の食材も入れてみる

最近は様々なノンオイルドレッシングを見かけるので、味に飽きることは少ないと思います。ただ、ダイエットを続けていると、次第に野菜ばかりの食事に辛さを感じる時もありました。

そんな時は、豆腐・魚肉ソーセージ・鳥の胸肉を茹でて裂いたものなど、低カロリーな食材を加えて食べるのがおすすめです。メニューに変化がつくので、飽きずに無理なく続けられるようになると思いますよ。

サラダボウルダイエットを1か月実践した結果

サラダボウルダイエットでは、減量以外にも様々な嬉しい効果が得られました!

6kg減に成功!

サラダボウルダイエットを始めて、1週間で3kgの減量成功。予想以上の効果に、モチベーションが上がりました。そのおかげで順調にダイエットを継続でき、2週目には5kg、1か月終える頃にはスタート時から6kgの減量に成功していました。

体臭が気にならなくなった

サラダボウルダイエットを始める前は、夕食にこってりした動物脂肪たっぷりのものを食べがちでした。動物性脂肪の摂り過ぎは、体臭の原因にもなりますよね。

サラダボウルダイエットでは夕食前に大量のサラダを食べるため、食欲が減って肉類の摂取量が減りました。すると次第に、頭皮や汗をかいた後の臭いが気にならなくなるように!これは予想外の嬉しい効果でした。

毎日快便に

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野菜は食物繊維が豊富ですから、サラダボウルダイエットを始めてから毎日快便絶好調の日々を過ごせました。あまりにも絶好調なのが嬉しくて、わかめをサラダに加えて食物繊維をより多く含むサラダを作ることも。

その結果、便が溜まって張っていたお腹とはさようならできました。

代謝が上がった

お通じが良くなり毎日快便になったおかげか、代謝が上がって以前よりも痩せやすくなったように感じました。新陳代謝が上がれば、脂肪を燃焼してエネルギーに変えてくれる力が増しますよね。

顎関節症の症状が軽減した

私は顎関節症で口を大きく開けられず、あくびをする時もゴキっと顎の骨が鳴ってしまうような状態でした。ですが、野菜を食べる時は時間をかけてしっかり噛むので、顎が鍛えられて顎関節症の症状が軽減!実際に口を開ける時の痛みがなくなり、あくびの際の骨の音も小さくなりました。

ただし、サラダを噛む際に片方の歯だけで偏って噛んでいると、余計に左右のバランスが崩れて顎関節症が悪化してしまう可能性があります。バランスよく両方の歯で噛むよう、注意してくださいね。

サラダボウルダイエットのデメリットは?

やたらと汗をかくようになった

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代謝が上がって脂肪を燃焼しやすい体になってくれたのは嬉しいのですが、以前よりも汗をかくようになりました。健康面では良いことなのですが、汗っかきになってしまったので、嬉しいやら悲しいやらといった感想です。

食べるのに時間がかかった

サラダボウルダイエットのサラダ量は多いため、噛む回数も増えて、食事にとても時間がかかります。テレビを見ながら、1時間近くサラダを食べていた時もありました。

サラダを食べた後が夕食本番ですから、時間に余裕がないと、サラダボウルダイエットは難しいかもしれません。

サラダボウルダイエットで健康的に痩せよう

1か月の減量目安は体重の5%まで

健康を維持しリバウンドをせずにダイエットできるのは、1か月に体重の5%までが目安とされています。例えば、ダイエット前の体重が50kgの方であれば、1か月に2.5kgが減量の目安。それ以上の減量はリバウンドだけではなく健康面にもリスクがありますので、よく注意してくださいね。

ちなみに私は、ダイエット前は平均体重より30kgも重い体をしていましたので、6kg減量しても体調を崩すことはありませんでした。自分の状態に合わせて、ダイエットのペースを考えるようにしましょう。

サラダボウルダイエットで健康に!

野菜を切る・ドレッシングを作るなどの工程を全て自分でやると、とても手間がかかります。ですが、その分効果は抜群。食事制限や運動を何もしていない点を踏まえると、個人的にはデメリットも気にならないほど大満足の結果になりました。

よく噛んで食べる習慣がついたおかげか、普段の食事でも噛む回数が自然と増えました。ゆっくりとしっかり噛んで食事をする重要性に気づけたことも、サラダボウルダイエットの大きなメリットでした!ぜひ、試してみてくださいね。

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