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オフィスで座りながらできる内ももトレーニング!効果と方法は?

オフィスワークによる運動不足や足の筋力の衰えが気になってきたので、座りながらできる内ももトレーニングを始めることにしました。座りながらできる内ももトレーニングの方法や、6か月やってみて実感した効果についてご紹介します。

カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2017/11/25

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座りながらできる内ももトレーニングを始めた理由

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オフィスワークの女性が1日5時間以上座り続けると、足の筋力が落ちて冷え性が悪化したり、肩こりや首こりの原因になったりすると耳にしました。

私自身、仕事中は座りっぱなしの時間が長く、肩こり、腰痛、冷え性など多くの弊害がでてきました。仕事終わりにマッサージに行っても、根本解決にはなっていないので、すぐにまた肩こりになります。

また足の筋力が落ちることにより、下半身はどんどん太くなっていきました。脂肪が溜まりやすい太ももは冷えて冷たくなり、オフィスに座っているのが辛くなるほどでした。

そこで、座りながらでも行える内ももトレーニングを始めようと決めました。

座りながらできる内ももトレーニングのやり方

私が実践したのは、座っているからこそできる内ももトレーニングです。座っている時間を有効活用できるのでぜひ試してみてください。

トレーニングの方法
①両足が床にしっかりつくように座る
②足の間に分厚い本を膝ではさむ
③挟んだ本が落ちないように内ももに力をいれる
④そのままキープする
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写真のように両膝のバランズがずれないように、足裏から膝にかけて垂直に立てた状態で本をはさみます。

内ももトレーニングのポイント

私がおすすめするポイントは、分厚い本を挟むということです。小さいものや軽いものだと、そのぶん内ももへの負荷も軽くなります。

イメージとしては、辞書のような厚みのものが理想的です。私が使っていたのは、会社に置いてある『業界大辞典』という厚手の本でした。

オフィスに辞書のような分厚いものがなければ、中に水の入ったペットボトルなども有効です。とにかく軽いものより重さのあるもので行うことをおすすめします。

見られるのが恥ずかしい人向けの対処法

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オフィスで本を足に挟むなんて恥ずかしい!という人は、「ひざ掛け」で隠して対処しましょう。

夏場でもオフィスはクーラーが効いていて足元は意外にも冷えているので、冷え性対策にもおすすめです。私もひざ掛けをして実践しています。本を挟むときは、ひざ掛けの下に本を忍び込ませてはさみます。

オフィス以外でも実践可能

この内ももトレーニングは、座りながらであればどこでも実践可能です。そのため、オフィスではまとまった時間を確保できないという人は、通勤電車など移動時間を使って実践してみましょう。

移動時間も難しい人は、食事中にやるのがおすすめです。本を挟めない状況であれば、物を挟んでいるように常に膝同士をしっかりつけ、背筋をまっすぐ伸ばすように意識して座りましょう。

簡単なトレーニングですが、つねに意識するのは難しいものです。そこをあえて意識的に行えるようにすれば、内もも・膝上の筋肉が引き締められます。

座りながらできる内ももトレーニング3つの効果

私は、このトレーニングを6か月ほど続けています。トレーニングを始めてから、自分の体にさまざまな変化が起こりました。

内ももだけのトレーニングのつもりでしたが、オフィスワークで座ってばかりの自分の体の弊害が、次々と緩和されていったのです。

①内ももの筋力アップによる足痩せ

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内ももを鍛えたことにより、内ももに隙間ができました!特に嬉しいのは、座って足を組んだとき、内側からお肉が盛り上がってしまっていたのがなくなったことです。

ブヨブヨしていたお肉が筋肉になったことにより、引き締まりました。普段の生活ではなかなか鍛えられない内ももを引き締めることが足痩せにつながって良かったです。

②冷え性の緩和

これまでは常に足元が冷えてたのですが、血流が良くなり、冷え性が緩和されました。トレーニングをする際に両足を床につけて力を入れることで、ふくらはぎが伸びた状態になったことがプラスに働いたと考えられます。

数時間連続で行っていたときは、体が熱くなり、ジワッと汗をかくほどでした。足が温まると全身が温まるので、代謝がよくなったように感じました。

③肩こり・首こりの解消

トレーニングをするときの姿勢が、肩こり・首こり解消に繋がりました。私はパソコンで仕事をしているのでどうしても猫背になり、画面に顔が寄っていってしまう体勢になっていました。重い頭を首で支えている状態だったため、首こりになっていたのです。

しかし、足に辞書を挟んだ状態をキープしようとすると、背筋が伸びて姿勢がよくなります。辞書を挟んだ状態だと頭が首の上にくる正しい姿勢になるため、首こり、肩こりが解消されました。

また、辞書を挟むことで足を組むことがなくなったことも、肩こりや首こりの解消につながったと思います。仕事終わりにマッサージに行くことも少なくなり、節約にもつながりました。

トレーニング時間は少しずつ増やすのがおすすめ!

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今回紹介した座りながらできる内ももトレーニングは、方法自体は簡単ですが、維持することが難しいです。私自身、仕事に集中しているとつい足の力が抜けてしまい、始めのうちは何回も辞書を落としそうになっていました。

そのため、最初はトレーニング時間を5分くらいに設定し、慣れてきたら徐々に時間を増やしていくのがおすすめです。トレーニングを続けていくと、筋力がつき、内ももに集中していなくてもキープできるようになってきますよ。

今ではオフィス以外でも、家でご飯を食べているときやネットサーフィンしているときなどでも実施するようにしています。

腹筋引き締めやお尻痩せも期待!

内ももトレーニングに慣れてくると、背筋を伸ばして座るのが癖になるため、自然と腹筋を使うことになります。そのため、今後は腹筋の引き締め効果も期待したいところです。

また、床に足の裏を押し付けるように座るため、お尻痩せの効果も期待できます。長期継続することで、幅広い効果が実感できるよう、頑張りたいと思います!

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