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食事制限なし!20時以降食べないダイエットで3kg減に成功

痩せたいけれど、食事制限も運動も苦手な私。そんな時「20時以降食べないダイエット」に出会いました。これならできそう、と2か月続けたところ、見事-3kgに成功!「20時以降食べないダイエット」成功のコツ、効果を紹介します。

ライター:晴太  カテゴリー:短期集中  投稿日:2017/08/24

この体験談を書いた人

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28歳三児の母。最初の妊娠時の+20kgがいまだ落とせず、おんぶして歩くと膝が痛い。子供達と悪戦苦闘しているのにダイエットをしなければ増量の日々…「毎日ダイエット」がモットー!今までやってきたダイエットをご紹介します!

私がダイエットをしようと思ったきっかけ

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子育て中の私は「子どもが寝た後のご褒美タイム」と称して、夜に間食をするのが習慣になっていました。そして、気がつくと2ヶ月で2kgも体重が増加してしまいました。妊娠中に増加した体重も、まだ元に戻っていなかったので、心からショックを受けました。

日々追われている家事育児に加え、ダイエットをするのはとてもツラい…。でもこのまま太ってしまったら、自己嫌悪に陥りそうだと思いました。そんな中、スマホで検索して出てきたのが「20時以降食べないダイエット」でした。

このダイエットは「20時以降は絶対に食べない」という簡単なルールがあるだけで、日中は何を食べても大丈夫という点がとても魅力的に感じました。その上、健康的に痩せられるということで、とても期待しました!

「20時以降食べないダイエット」のメリット

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20時以降食べないダイエットを始める前に、知っておいた方が良いメリットをまとめました。

  • 脂肪を蓄える細胞の働きを抑えられる
  • 寝る前に食べ物を消化し終えるので、胃腸を休めることができる
  • 就寝中に消化のためのエネルギーを使わないので、質の良い睡眠をとれる
  • 20時前の食事には制限がない

20時以降に食べないことが、なぜダイエットに効果があるのか不思議ですよね。これは、脂肪を蓄える細胞の「BMAL1細胞」が時間によって増減するためです。BMAL1細胞の減少時間に合わせて食事をすることで、ダイエット効果が期待できるそうです。

BMAL1細胞とは

BMAL1細胞とは、脂肪を蓄積する働きがある細胞です。この細胞が多い時に食事をすると、食べたものが脂肪として蓄積されやすくなり、少ない時に食事をすると蓄積されにくくなります。

日中、だいたい10時~15時くらいが少なく、そこから徐々に増えていき、22時~翌2時くらいがも最も多いとされています。

食べたものを消化するのには、2時間ほどかかるそうです。22時より2時間前の20時に食事をすませ、BMAL1細胞がピークになる22時には、胃の中を空っぽにすることが大切です。

時間とBMAL1細胞の関係
時間 BMAL1細胞の量 食事の摂り方
10時~15時 少ない 普通に摂ってOK
16時~21時 増え始める 食べ過ぎないよう注意
22時~2時 多い 食事は控える
3時~9時 減り始める 9時に近い時間に摂る

20時以降食べないダイエットのデメリット

メリットしかないように思える「20時以降食べないダイエット」ですが、実はこんなデメリットもあります。

  • 元々20時以降食べる習慣のない人には、効果がない
  • 夕食がいつも20時以降の人は、夕食抜きになってしまう
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私は、大抵は20時より前に夕食を摂りますが、子供の就寝後の21時くらいにアイスやポテチなど、間食をしていました。間食をやめるついでに、このダイエットにチャレンジしましたが、20時以降食べないことがいかに難しいかを経験しました。

例えば、外食しなければいけない場合や、子供がぐずって手間がかかり、夕食時間が遅れる場合などです。そこで、20時以降に食べないようにするための工夫をしたので、次の章で紹介します。

意外と難しい…20時までに食事を終わらせるコツ

私はこれまで、外食に誘われたり、子供の世話に手間がかかった時など、20時までに夕食が摂れなかったことが何回かありました。はじめは「できる時だけやろう」と思っていましたが、やはり毎日やって結果を出したい!と思い直し、次のような工夫をしてみました。

友人にディナーに誘われた場合

頻繁ではないですが、友人にディナーに誘われることがありました。ディナーとなると20時を超えても食事中だったり、デザートの時間だったりします。そこで、ダイエットをしている2か月間は、ディナーに誘われても、ランチに時間帯を変えてもらっていました。

ランチに変更してもらえた時は、ディナーよりも豪華なものを安く食べられることもあり、満足できました。最初に2か月と期間を決めて始めたので、どうしても夜しか行けない外食は断りました。断れない時は、できるだけ低糖質、低カロリーな食事にすると良いと思います。

忙しくて20時までに食事を摂れない場合

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20時が近いのに食事ができない、という時のために、おにぎりを常備しておきました。これは忙しい家事育児の合間に急いで食べられるように、という工夫です。20時までに食事ができない時は、私はおにぎりを食べ、家族の分だけ夕食を準備しました。

作っておいても食べる必要がなかったおにぎりは、次の食事に回すなどして、無駄にならないようにしていました。

忙しくて夕食抜きの1日になりそうな場合

朝から忙しくて、自分のご飯を食べている暇はない!という時は、大抵夕食も思った時に食べられない可能性が高いです。そんな時は、昼食の時間を遅くしたり、15時に間食をするなどして調整しました。もし夕食が食べられなくても、強い空腹を我慢して就寝することはなくなります。

20時以降食べないダイエットを2か月実践した結果

3kgの減量に成功!

「20時以降食べないダイエット」を2か月続けたところ、なんと体重が-3kgになりました。間食で太った分の2kgを取り戻し、さらに1kg痩せたことになります。食べる時間を意識して、BMAL1細胞が少ない時間帯に食事を摂るようにして、本当に良かったと思いました。

顔のむくみが解消!

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朝に鏡を見て感じていた、顔のむくみがなくなりました。食べない時間をしっかり作ることで、内臓の働きを休め、体内の塩分などがしっかり排出されるようになったのではないかと思います。すっきりした顔の自分を毎朝見ることができ、とても気持ちが良かったです。

空腹で早起きできるように!

20時までにすべての食事を終わらせると、朝6時半くらいに空腹で目が覚めました。朝はできるだけゆっくり寝ていたいタイプだったのですが、「空腹」と「食べられる喜び」で、目が覚めたらすぐ起床できるようになりました。生活リズムが自然と朝型になり、良かったです。

20時以降食べないダイエットは、やって良かったです!これからも続けたいと思いました。何より、食事制限なしで痩せられたので大満足です。BMAL1細胞についても知ることができたので、これからも時間を意識しながら、楽しく食事していきたいと思いました!

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