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早起きするだけダイエットに1週間挑戦!減量以外の嬉しい効果

食事制限は無理!激しい運動もイヤ!予算も時間もない!という方に試してもらいたいのが、早起きするだけダイエット。ダイエットの即効性はないものの、痩せやすい体づくりには役立ちます。あなたも、早起きするだけダイエットに挑戦してみませんか?

ライター:YUKI  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/07/24

この体験談を書いた人

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仕事は海外国内問わず、添乗員をしている38歳です。仕事柄、美味しい物にいつも囲まれていることならではの、ダイエット方法をご紹介致します!!

早起きするだけダイエットにチャレンジした理由

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私が「早起きするだけダイエット」にチャレンジした理由は、2つあります。1つは、早く起きることがそこまで苦ではないこと。もう1つは、毎朝早く起きることで生活リズムも改善され、健康にも良いのでは?と思ったことです。

早起きをすることによって、どのように生活リズムが変わり、その変化がどうダイエットに影響を与えるのか、レポートしていきます。

早起きするだけダイエットの方法!

早起きするだけダイエットのルールは、いたってシンプル。名前通りに早起きするだけです。私は、毎朝遅くても5時半頃までには起床するようにしました。

早寝もとくに意識せずに、朝食も美味しくいただきながら、1週間チャレンジしてみました。私の毎朝の記録をレポートします。

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早起きするだけダイエット1週間後の効果は?

体重とウエストの変化

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2017年6月20日 8:30am ビフォー
体重 51.7kg
ウエスト 67cm
2017年6月26日 8:30am アフター
体重 51.8kg
ウエスト 67cm

1週間チャレンジしてみた結果は、ウエストはまったく変わっていませんでした。ただ残念ながら体重は、わずかではありますが0.1kg増量という結果に終わってしまいました。

今回は「早起きするだけダイエット」ということで、テーマの通り早起き以外のことは特に行っていませんでした。0.1kgというわずかな体重の変化なので、その時の体調などにも大いに関係しているとは思います。

残念ながらこのダイエット方法は、1週間という短い期間での即効性はありませんでした。

早起きするだけダイエットを始めて3つの変化が!

①朝食をしっかり食べるようになった

朝の5時半ごろまでに起きることで、朝食に時間を割くことができるようになりました。以前はギリギリまで寝ていて時間がない時は、朝食はあきらめていたので大きな変化です。

時間に余裕ができたことで、低カロリーで痩せやすい和食の朝食を作り、ゆっくりと噛んで食べられるようになりました。

朝食をしっかり食べると、1日のエネルギーが摂取できて、頭も働き、仕事にも集中できました。フットワークも軽くなり、必然的に運動量も上がりました。

ちなみに、午前中に摂取したカロリーは、脂肪として身体にため込まれず、1日の活動のために消費されるそうです。勝手に消費してくれるのですから、朝食を楽しまない手はないと実感しました。

朝食をしっかり食べる食べることによって、昼食と夕食はカロリー控えめの食事で満足できるように変化していきました。夕食時の食欲とカロリーを抑えられたことは、メリットでした。

②基礎代謝があがった

朝早く起きると頭も身体もスッキリするので、朝からとても活動的になりました。また、早起きで余裕ができた時間を有効的に使えば、洗濯・掃除・ガーデニングなど、さまざまなことが行えます。

時間の有効活用とともに、消費カロリーもあがるので一石二鳥でした。また、朝食でおみそ汁を食べたり、熱いお茶を飲むと、汗をかくようになりました。これも基礎代謝が上がった証拠ですね。

③夜の間食をしなくなった

たまに寝付けずに深夜1時まで起きていると、小腹が空きます。冷蔵庫の中身を物色しようと思いましたが、よくよく考えてあと4時間後には起床すると思うと、夜間の間食を我慢することができました。

あと4時間後には美味しい朝食を、さらにはお腹が空いているからより美味しくいただけると思うと、朝食が楽しみになり、小腹が空いても間食をせずに寝つけるようになりました。

早起きするだけダイエットで減量するための改善点!

朝食前に運動を取り入れてみる

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朝に早起きをしてから朝食を食べる前に、ストレッチ・ウォーキング・ジョギングなどを取り入れたら、もっと脂肪の燃焼効果が上がった可能性が高いと思いました。

朝食前の空腹時が、1日のうちで1番脂肪をエネルギーに変えようとするので、ダイエットにとって1番効率的な時間だと調べてみて分かったからです。

確かに朝起きた時は空腹でした。しかし私はお腹が空いていたので、素直にそのまま朝食をいただきました。ここが分かれ道だったのかも知れません。そこで少し運動を取り入れていたら、結果が少し変わっていたかも知れませんね。

早寝早起きの生活リズムに変えてみる

早起きはしたものの、極端な早寝は行いませんでした。就寝はだいたい23時から深夜の1時の間でした。調べたところによりますと、どうやら22時までには就寝した方が、より効果が上がった可能性があります。

なぜかというと、成長ホルモンは「睡眠のゴールデンタイム」と言われている、夜の22時から翌朝の2時までの4時間の間が最も分泌が増えるためです。成長ホルモンの働きが活発になるほど、脂肪も順調に燃焼されます。

せっかく寝ている間にも脂肪が燃焼するのであれば、これからは可能な限り、22時までには就寝して早寝早起きの生活習慣を心掛けます。

睡眠時間を1日7時間は取るようにする

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今回1週間ほどチャレンジしてきましたが、その中で深夜の1時ころに就寝して、4時間後の5時過ぎには起きるという日が2日ほどありました。このように1日の睡眠時間が短くなってしまうと、食欲が増進してしまうそうです。

そういえば仕事が繁忙期の時期で、1日の睡眠時間が2時間ほどしか取れない日が続きました。その時の食欲といったら、通常の1.5倍は食べていたと思います。その時は身体が疲れを癒すためか、食欲が抑えきれなかったのを覚えています。

充分な睡眠時間を取って食欲を司るホルモンを安定させて、食欲の極端な増加を抑える生活習慣に切り替えていきます。

おわりに

1週間という短い期間では、結果的にはダイエットの減量は出来ませんでした。けれども毎朝早起きをすることによって、そこから始まる「痩せやすい身体を作る生活習慣」へと改善され始めたことを実感しました。

まずはこのベースをつくり、ここから有酸素運動などの色々なオプションを取り組んでいき、自分に合うダイエット法を見つけていきたいと思いました。

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