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巷のウォーキングの方法よりも効果的?3kgのダイエットに成功!

歩き方を工夫してダイエットを始めてみたところ、巷で言われている正しいウォーキングの方法よりも、もっと効果的な方法を発見!半年で3kg減量に成功した私が、効果的なウォーキングにするためのポイントをお伝えします!

ライター:テンテン小町  カテゴリー:運動  投稿日:2017/09/06

この体験談を書いた人

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物心ついた時から肥満児とされ、身長が止まった163cmでの最高体重は58kg。肥満というほどでもないけれど、ぽっちゃりを返上すべくコツコツ積み重ね、10年をかけて10kgの減量に成功&キープ中です。ダイエットの敵はマイナス思考とストレス!体はもちろん、ココロも軽くなるダイエットを目指したい方のご参考になれば幸いです。

ウォーキングは裏切らない!

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by B37e0be2b791c545 テンテン小町

ウォーキングの効果は改めてご紹介するまでもないかもしれませんが、ポンプの役割をしているふくらはぎを活発に動かすため、滞りやすい下半身から血液の循環を良くしてくれます。

歩くことが脳や精神へ好影響を与えるという話もあります。過去には、ベートーベンやカントなどの偉人たちもウォーキングを日課にしていたんだとか。歩くだけで、ダイエットはもちろん、ココロにも効果があるなら、ぜひやってみたいですよね!

半年で3kgの減量に成功!

私は20代の頃、交通費節約とダイエットを兼ねて、1時間以上歩くことが当たり前でした。そこで、歩きながらもっと効果的にダイエットができないかと思い、歩き方を工夫してみることに。

すると、半年で3kgほど減量ができ(163cm56kg→53kg)、さらには太ももの外側や下っ腹が引っ込み、周りの人から「スッキリした」「痩せた?」と言われるようになりました。

体重減少こそゆるやかでしたが、下っ腹と太ももの引き締めにつながったウォーキング。そのコツと注意点をお伝えします!

効果的なウォーキングのポイント

効果的にウォーキングを行うために、私が意識して行ったことはこちらです。

歩幅は普段よりも半歩~1歩大きく!

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常に意識してほしい最大のポイントは、歩幅です。普通に歩くときよりも半歩、できれば1歩くらい大き目に歩いてみてください。コツは、「胸から下は足」という意識で歩くことです!これを意識すると、自然と歩幅が大きくなり、太ももや股関節の方まで刺激が伝わってくると思います。

視線は5~6m先!

ウォーキングをするときは、5~6mほど先の地面を見るようにしましょう。肩を下げて、首を長く保つ感じです。遠くを見すぎたり、視線が上向きになり顎を上げすぎてしまうと、首がつまり、肩こりの原因にすらなりますし、美しさも半減してしまいます。

私が意識しているのは、バレリーナのような動き。バレリーナの方って、首がすっと伸びていて、肩が下がっていますよね。そして、足を長く見せるためにスッスッと動きます。ぜひ、バレリーナ気分でスイスイっと歩いてみてください。

ウォーキングの注意点

歩幅を意識することは大切ですが、無理をして大股で歩くのは禁物です。股関節が痛かったり、疲れていたりするときに無理をして頑張ってしまうと、ウォーキングが億劫になるだけでなく、身体を痛める原因にもなります。

ご自身の身体の調子、とくに股関節や膝の様子を見ながら、まずは通常歩きから始めましょう。調子が良いようなら、大股歩きをしてみてくださいね!

下半身太りの原因?浮き指にも注意!

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by B37e0be2b791c545 テンテン小町

これは私の靴を後ろから見た画像なんですが、完全に左足の外側が大きく減っていますよね。この外側がすり減る原因は、「浮き指(うきゆび)」と言われるもので、無意識に歩行中に足の親指が浮いてしまっている状態なんです。

指が浮いた状態で歩くと、太もも周辺の循環が悪くなり、下半身太りの原因になるそうです。また、骨盤のゆがみや肩こりなどの原因にもなってしまいます。

足の親指を意識して!

浮き指現象が見られる方はぜひ、足の親指に意識を向けてみてください。いつもよりしっかりと大地に足をつけて歩くので若干疲れるかもしれませんが、太ももの巡り、代謝の変化を実感できるはずです。浮き指の方ほど、すぐに(数週間~1か月程度で)効果が現れてくると思いますよ。

私も親指を意識して歩くことで、内ももにスキマができるようになりました。ついつい長年の癖で、意識しないとすぐに戻ってしまうのですが、そこは日々の努力の積み重ね。最近は立つときにも足の親指を意識するようにしています。

ウォーキングはセオリー通りでなくても効果あり!

よくウォーキングの正しいやり方を見ると、「手を大きく振って」「姿勢を伸ばして」という注意があります。しかし、私はその点はあまり意識しませんでした。

手は大きく振らなくても良い

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手を大きく振ることで二の腕が痩せられると言いますよね。確かに、手を大きく振ることで二の腕にも刺激がいくのかもしれません。そう思って1か月ほど手を大きく振る歩行法を試してみましたが、続きませんでした。

いかにも「ウォーキングしてますっ!」というのが恥ずかしいのと、1か月程度では難しいのかもしれませんが、二の腕への効果はあまり見られなかったためです。

意識して背筋をピンと伸ばさなくても良い

そもそも、歩幅を大きくすると、猫背で歩くのは難しいですよね。歩幅を大きくして視線を遠くにやることで、自然と姿勢が良くなっているはずです。

ヨガの先生にも、「姿勢を良くしようと意識して背筋を無理やり伸ばそうとすると、肩に力が入ってしまうので、呼吸がしづらくなる」と言われたことがあります。呼吸が浅く早くなってしまうのも良くないので、姿勢のことはあまり意識しなくて良いのだそうです。

「歩幅にさえ注意していれば、その他はとくに注意しなくても大丈夫」というのが、ウォーキングで減量・引き締めに成功した私の持論です。無駄にハードルを高くしてしまうより、持続できるようなウォーキングをしたいですもんね!

千里の道も一歩から!

実は、メタボ体型だった私の父もリタイア後にウォーキングを始めたところ、ご近所でも噂になるくらい身体が引き締まって、背筋がピンとしたんです。それに気を良くしたのか、父はさらに健康志向になって、自分で料理まで作るようになり、健康管理を続けています。

自分の体験もそうですが、健康的になりフットワークも軽くなった父を見ていると、ウォーキングにはダイエット効果以外にも、人を明るくさせる効果もあったのかなと思います。

最初はちょっと億劫かもしれませんが、千里の道も一歩からと言いますので、まずは一歩踏み出してみると、案外ゴールは近いのかもしれません。ウォーキングで、明るい気持ちでダイエットしませんか?

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