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白湯ダイエットを1か月やって効果なし...メリット・デメリット

1日に800mlのお湯を飲む白湯ダイエット。内臓を温めることでダイエットや健康に効くとのことで早速実践!1か月実践した結果をレポートします。白湯ダイエットのメリット・デメリットと美味しい白湯の飲み方もご紹介。

ライター:  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/08/18

この体験談を書いた人

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身長162cm、体重45kgの24歳です。これまで様々なダイエットに挑戦してきました。就職のストレスで一時期4kg太りましたが減量に成功。現在もBMI指数17をキープしています。学生さんや新社会人でも挑戦しやすく健康面に配慮したダイエット方法を紹介します。

SNSで発見した白湯ダイエット!

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白湯を飲むだけで痩せるという情報をSNSで目にしました。白湯を飲むだけで痩せられるなんて、お手軽で嬉しいですよね!普段と変わらぬ食事を摂り、お菓子をいつも通り食べていても痩せたという口コミもあるようです。

本当に白湯を飲むだけで痩せられるのか1か月実践した結果をレポートします。

白湯ダイエットの効果と方法!

白湯ダイエットとは、白湯を飲むことで痩せやすい体質に改善するダイエット方法です。白湯を飲むことで次のような効果があり、体重減少につながるとのこと。

  • 内臓が温められ基礎代謝が上がり、脂肪燃焼しやすくなる
  • 内臓が温められることで機能が活発になり、老廃物を排出しやすくなる
  • 余分な尿を排出することで体重が減少する

ちなみに内臓温度が1度上がると、基礎代謝が10~12%上昇します。そのぶん、脂肪が燃焼しやすくなるわけですね。

白湯ダイエットの方法

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白湯ダイエットを行う際に気をつけるポイントは次の3つです。

  1. 1日に800mlを飲む
  2. 一度に飲まず、数回に分けて飲む
  3. 白湯の温度は50度前後

水分を摂取しすぎると、体がむくんでしまいます。特に白湯はほかの飲み物と比べて水分吸収率が高いとのこと。飲み過ぎには注意が必要です。

また、一度に大量に飲むと胃液が薄まり消化に悪影響であるとのこと。飲むタイミングは、朝一番と毎食後が良いとされています。私は、朝起きた直後と仕事中、夕食後、就寝前に飲んでいました。

白湯の温度は、50度前後の人肌より少し温かい程度にします。お湯が沸いた後10分ほど冷ましておくと、丁度いい温度になりました。

白湯ダイエットを1か月続けた結果は?

体重に目立った変化は見られず

上記の方法で白湯を飲むこと1か月。白湯ダイエット期間中は、白湯を飲むこと以外はダイエット前と同じ食生活を続けていました。

摂取するカロリーを気にせず食事を摂り、お菓子類も食べていました。その結果、体重に目立った成果は見られませんでした。

白湯を飲むことに加え、食事面も気をつけていれば効果があったかもしれません。

トイレの回数が増えた

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白湯ダイエットを始めたことで、トイレの回数が増えました。私はもともと水分を摂らない方で、1日にコップ2杯ほどしか水分を摂取していませんでした。

白湯ダイエットを始めたことで水分の摂取量が増えると同時に、体が温まり、血液やリンパの流れが促進され、トイレに行くことも多くなりました。トイレの回数が増えたことで、老廃物も排出されていたのではないかと思います。

冷え性が改善された

私は夏場でもつま先が冷えることが多かったのですが、白湯ダイエットを始めてからは冷え性が改善され、体が温まるのを感じました。

白湯には内臓を温める効果があるとのこと。そのため、体の冷えやむくみの原因を取り除くことが期待できるようです。

私は行わなかったのですが、白湯ダイエットにリンパマッサージも加えることで、むくみ改善の効果を高めることが期待できそうです。

生理痛が和らいだ

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生理期間中に白湯ダイエットを行うと、生理痛がいつもより和らぎました。白湯を飲むことで子宮が温まり、血行が良くなって痛みが軽減されたようです。

また、白湯の入ったカップで外側からも子宮を温めることができます。辛い痛みが和らいだのは思わぬ嬉しい効果でした!ダイエットにかかわらず、生理期間中に白湯を飲む習慣をつけようと思いました。

白湯ダイエットのメリット・デメリット!

白湯ダイエットのメリット

お金も時間もかけずにできる

白湯ダイエットに必要な物はお湯とコップだけなので、お金をかけずにダイエットに取り組むことができます。お湯を温めるだけなので、準備に手間がかからずダイエットを始めるハードルは低いです。

白湯を飲むことが習慣化すれば、日常生活の一部として、自然とダイエットが行えるのではないかと感じました。

白湯ダイエットのデメリット

白湯を規則的に飲み続けることが難しい

お仕事によっては、毎食後ゆっくり白湯を飲む時間がとれない方もいると思います。規則的に飲み続けないと、私のようにダイエット効果が得られないこともあるでしょう。食後に時間がとれる人向けのダイエットであるように感じました。

白湯を飲むのが辛い

味の無いお湯を飲むことは、思っていたより辛いです。味に飽きたときは、つぶした梅干しやショウガを入れてアレンジしていました。中でも特に美味しかった白湯のアレンジレシピをご紹介します。

レモン白湯(ハニーウコン)

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出典:cookpad.com

材料(2人分)
400cc
レモン 1/2個
はちみつ 小さじ1
ターメリックパウダー 少々
作り方
①小鍋に水を入れ、沸騰したら中火で5~10分、はちみつとターメリックパウダーを溶かす
②レモンはスライスし、端はレモン汁を搾って加える
③スライスしたレモンをカップに入れる

参考にしたレシピではターメリックパウダーを入れていますが、私はその日の気分でウコンを入れていました。ウコンにはデトックス効果があるとのこと。また、レモンが無くても十分美味しいです!

白湯ダイエットをやってみた反省点

白湯ダイエットをやってみて反省点が2つあります。

  • 毎食後白湯を飲んでいなかった
  • カロリーを摂取しすぎた

毎食後白湯を飲んでいなかった

白湯ダイエットで重要なのは、白湯を飲むタイミングです。仕事柄、私は朝食後と昼食後に白湯を飲むことができませんでした。きちんと起床後+毎食後に白湯を飲んでいれば、もっと効果があったのかもしれません。

カロリーを摂取しすぎた

白湯ダイエット中は、食事の面では特に意識していませんでした。基礎代謝が上がっても、カロリーを摂取しすぎていると痩せるのは難しいようです。白湯ダイエットにプラスして食事面でも意識していれば、ダイエット効果が高かったかもしれません。

白湯を飲むだけで痩せるという白湯ダイエット。毎食後白湯を飲むのはちょっと辛い面もありますが、工夫次第で乗り切れそうです。

白湯を飲むことで子宮が温まり、生理痛が軽減する嬉しい効果もありました!白湯ダイエットに加え食事面にも気をつけていれば、ダイエット効果が得られたのでは無いかと思います。

次回挑戦するときは、カロリー面も考えて挑戦したいです。以上、白湯ダイエットのレポートでした!

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