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1週間で2.5kg減!糖質制限ダイエットで守ったルールを5つ紹介

糖質制限ダイエットに2週間挑戦したときの体験談をご紹介します。私が実践した糖質制限ダイエットの方法や、実感した効果をご報告。また、実際にやって分かったメリット・デメリットについても触れていきます。

ライター:tmna  カテゴリー:短期集中  投稿日:2017/09/17

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糖質ダイエットを始めたきっかけ

「特別なレシピや食事制限なしで行えるダイエットはないかな?」そう思いながら自分に合いそうなダイエット方法を探しているときに見つけたのが、糖質制限ダイエットです。

糖質といえば脂肪のもととなることから、ダイエットの敵と見られがちですよね。そんな糖質を制限するだけで痩せられるなら簡単だと思い、2週間挑戦してみました。

ここでは、糖質制限ダイエットで私が実践した方法や実感した効果についてご紹介します。

糖質制限ダイエットの定義

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糖質制限ダイエットとは、ご飯やラーメンなどの麺類、パン、イモ類、果物、砂糖を含んでいるお菓子など、糖質を多く含む食べ物を制限するダイエット方法です。

その代わり、野菜や肉、魚、乳製品や海藻類を多く食べるように心がけます。糖質を制限すれば、体に蓄えた脂肪を分解して脂肪燃焼することができるので、短期間で体重を落とす効果が期待できます。

私が実践した糖質制限ダイエットの方法

私が糖質制限ダイエットをする上で守ったルールは、以下の通りです。

  1. 野菜から食べる
  2. 糖質を1日20~50g摂るようにする
  3. 摂取するカロリーを減らさない
  4. 夕食は、ご飯などの主食は食べない
  5. 1日1食は必ず炭水化物を食べる

①野菜から食べる

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野菜には食物繊維が豊富に含まれています。そんな野菜を先に食べると、食物繊維が脂肪の吸収を抑えてくれるとされています。そこで食べる順番に気を付けて、野菜から食べるようにしました。

②糖質を1日20~50g摂るようにする

糖質制限ダイエットといっても、全く糖質を摂らないのは健康に悪いのでNGです。私は、1日あたり20~50gを目安に糖質を摂るようにしました。

ちなみに、ご飯1杯(150g)で糖質の量は約55gあるそうです。そのため、朝食と昼食にお茶碗半分のご飯を食べるといいと思います。

1日の糖質の量は、あくまでも目安なので、神経質になる必要はないです。どうしてもお菓子を食べたい場合は、最近コンビニなどでよく見かける糖質を抑えたお菓子を食べてもいいと思います。

③摂取するカロリーを減らさない

糖質を減らすと、1日トータルの摂取カロリーがカットされてしまいます。しかし、糖質制限ダイエットで大事なのは、摂取カロリーを減らすことではなく、糖質を減らすことです。

摂取カロリーをなるべく減らさないよう、糖質を食べない分はタンパク質が豊富な肉類や魚類、大豆製品などで補うようにすると良いでしょう。

④夕食は、ご飯などの主食を食べない

夜は活動量が落ちるため、食べたものがそのまま吸収されやすくなります。そのため、夕食時にはご飯をはじめとした主食を食べないようにしました。

⑤1日1食は必ず炭水化物を食べる

炭水化物は、人体を動かすエネルギー源です。極端に摂取量を減らしてしまうと、健康面に悪影響を与えてしまいます。

それに、炭水化物が不足すると脂肪燃焼の効率が落ちてしまうので、痩せにくい体質になるおそれがあります。こうした理由から、1日1食は必ず炭水化物を食べるようにしました。

糖質制限ダイエットを2週間続けた結果

1週間で体重2.5kg減

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私は朝食と昼食にご飯をお茶碗半分食べて、夜ご飯はおかずのみにしていたのですが、1週間で体重が2.5kg減りました。特に運動はしていません。

さらに1週間続けましたが、その後の体重減少は見られませんでした。糖質制限ダイエットは、短期間での体重減少は期待できそうですが、体が慣れてしまうとそれ以上の効果が見込めない可能性があります。

便通の改善

もともと便秘気味だったのですが、食物繊維を多く摂取したことで便通が良くなりました。

空腹や食欲増進を起こさないよう、お茶をこまめに飲んだのも良かったのかもしれません。お茶を飲むと水分で便が柔らかくなるほか、マグネシウムという成分によって大腸の動きを活性化させることができます。

美肌効果

糖質制限を始めて1週間が経ったころから肌が潤い、触ってみるとモチモチとして弾力が増した気がしました。以前と比べ、食物繊維の摂取量が増えて満腹感を持続できるようになったのが要因かもしれません。

これまでは食後や間食にお菓子をパクパク食べていたのですが、満腹感が持続することによって、こういった習慣がなくなりました。お菓子を食べる量が減ると、皮脂の分泌が抑えられ、ニキビや肌荒れを起こしにくくなります。

糖質制限ダイエットのメリット・デメリット

糖質制限ダイエットを実際にやって分かったメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

即効性がある

個人差があると思いますが、私には即効性があるダイエットだと感じました。体重をなるべく早く減らしたい、便秘を早く改善させたいという人にはおすすめです。

また、運動をしなくても痩せたというのも、運動嫌いな私のようなタイプにはメリットだと思います。

肉類が食べられる

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ダイエットの多くは肉類の摂取を制限されますが、糖質制限ダイエットではその必要がありません。肉類が好きな私には合ってるのかなと思いました。

白米が食べられる

白米が好きという人は多いことでしょう。糖質制限ダイエットは、量さえ気を付ければ白米を食べることができます。これも白米好きな私にはメリットでした。

洗い物が減る

夕食時には主食を食べないなど、食事を減らすことで洗い物が自然と減るのも嬉しいポイントです。

デメリット

空腹に慣れるまでに時間がかかる

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主食の量を減らすので、最初のうちは空腹感との戦いが避けられませんでした。特にダイエット開始1日目は辛かったです。

私は慣れるまでに約1週間かかりました。糖質を制限したメニューに慣れると、空腹感もおさまります。それまでは先述の通り、お茶を飲むといった工夫をすると良いでしょう。

過度な糖質制限は危険なので要注意

以上が私の糖質制限ダイエットの体験談となります。

糖質制限ダイエットで大事なのは、過度に糖質の摂取量を減らし過ぎないことです。糖質が不足すると、ダイエットどころではなくなります。

脳の働きが鈍くなってやる気低下したり、中には体臭がひどくなる人もいるそうです。最悪、命にかかわる危険性もあるので、適度に摂取することは忘れないようにしましょう。

糖質ダイエットが自分に合っているか不安な場合、まずは短期間(1週間程度)から始めてみるのがおすすめです。

合わないと感じたらすぐに中止して、続けられそうと思ったら糖質の摂取量を調整しつつ続けてみましょう。

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