Medium a1df4594c4a3a2e2

色々な筋トレを試した私が最もオススメする方法2つ!効果は?

私はこれまで、色々な筋トレを試しては失敗してきた経験があります。その中で学び、やっと1番しっくりくる簡単な筋トレ法と出会いました!気軽に実践できる筋トレ法の紹介と、自分に合った筋トレの探し方について紹介します。

ライター:まるこ  カテゴリー:運動  投稿日:2017/11/10

筋トレをやってみようと思ったきっかけ

私が筋トレをやってみようと思ったのは、筋トレなら家で空いた時間に気軽に運動ができるのではないかと思ったからです。しかし、インターネットなどで自分に向いていそうな筋トレを探しては、続けられず挫折していました。

これまで色々と試行錯誤を繰り返してきましたが、やっと自分に合った2つの筋トレ法に出会うことができました!そんな2つの筋トレについて、紹介したいと思います。

自分に合った筋トレを選ぶときのポイント

長く続けることができるものを選ぶ

Medium a4b8945d99acf3d9

「継続は力なり」です。どんなに効果的な筋トレでも、続けることができないと意味がありません。私が筋トレを長く続けられる基準として意識した部分は、「場所を選ばず、空いた時間で簡単に行うことができる」という点です。自分にとって、続けやすいものを選ぶことが大切です。

自分の限界にあったものを選ぶ

以前、私は自分の限界を超えた筋トレを行なっていたことがあります。私が行なったのは、30日間スクワットチャレンジです。SNSなどでも人気のスクワット法ですよね。

続けられていたら、とても効果があったのだと思います。しかし私はもともと膝を痛めていたため、このトレーニング法では膝に負担がかかってしまい途中で断念する結果に…。自分の限界を理解せずに行うエクササイズは、効果が現れる前に挫折するものだという教訓になりました。

筋トレをする際、注意すべき2つのポイント

私は数々の筋トレを行い、失敗してきました。筋肉についてよく知らずに、ただがむしゃらに筋トレしたことが原因だと思います。筋トレを行う際には、以下のポイントに注意してください。

①筋肉について知っておくこと

以前、私は女性らしい体つきになりたくて筋トレをしていました。そのためには、体の「中」の筋肉をしっかりと鍛える必要があったのです。

しかし、私が行なっていたトレーニング法は体の「外」にある筋肉を鍛えるもので、筋肉がガッチリとつくタイプの筋トレでした。その結果、理想とは違うアスリートのような体つきになってしまったのです。

自分がどのような体つきになりたいのか、そのためにはどこの筋肉をどのように鍛えると良いのかをよく知っておくことが大切です。

②呼吸の仕方を考えること

Medium 8fda58b2d88684c7

これまでの筋トレで、筋トレの最中にどのような呼吸法を行うかによって、効果が違ってくることもよく分かりました。簡単なことですが、大きく息を吸ってゆっくりと吐くことが重要です。息を吸って吐く時にお腹に力を入れることを意識すると、それだけでも腹筋には効果的です。

私に合っている2つの筋トレ方法

これまで色々な筋トレを試し、現在は2つの筋トレ方法にたどり着きました。

  1. 体のコアを鍛えるもの
  2. お尻の筋肉を鍛えるもの
  3. 時間がかからないもの
  4. 場所を選ばないもの
  5. 体に負担がかかりすぎないもの

私がこの筋トレを選ぶ上で、重要視した点はこの5つです。まずほっそりとした体つきになりたかったのでコアを鍛える(体の中の筋肉)筋トレを選びました。また、長い期間続けられるように負担がかかりすぎないものを選びました。

①足を前後に開いて行う屈伸運動

Medium 83c3935c6b191cf8

by 36278d6f282b9cd4 まるこ

方法
①足を前後に開きます。
②お腹がまっすぐ下に降りるように意識して足を曲げます。
③このとき、お腹とお尻をキュッと引き締めて息をゆっくりと吐きます。これを8回行います。
④その後、前後に開いている足の位置を変え同じ動きを繰り返します。

ポイントは呼吸と、お腹をそのまま下に降ろすことです。また、お尻を下げる時にお腹にしっかりと力を入れ、お腹の中の空気を全部出すようなイメージで深く息を吐き出すことを意識しています。その際お尻にもかなり力が入っています。

お尻にとても効果的で、私の場合は痛めている膝に負担がかからない点も良かったです!

②体を壁にくっつけて足を上げる運動

Medium 165447a8924e23da

by 36278d6f282b9cd4 まるこ

方法
①お尻と背中を、壁にピタリとくっつけます。
②その後、膝が90度になるまでゆっくりと曲げます。
③足を曲げるときに、お腹とお尻に力を入れて息を吐きます。これを8回行います。
④その後、足を変えてもう一度同じ動きをします。

この運動のポイントも、やはり呼吸です。お腹にしっかりと力を入れ、息を深く吐きながらゆっくりと足を上げます。この運動はゆっくりと行うこともポイントです。ゆっくり行うことで、しっかりと筋肉に効かせていくことができます。

運動を行う頻度、かかる時間など

  • 運動を行う頻度:1日のうちで1回〜2回
  • タイミング:思いついた時
  • 1回の運動にかかる時間:5分以内

特にルールを決めるわけでなく、時間が空いた時に行うようにしています。例えば歯磨きをしている間、お湯を沸かしていて、沸くまで待っている間などです。1回の運動が短時間でできるのであまり負担に感じません。

運動の成果

効果を感じるようになったのは、筋トレを始めて1か月が経過した頃です。

しっかりと立つことができるようになった

以前の私は、長時間しっかりと立っているということが苦手でした。例えば、スーパーのレジで並ぶ、トイレで並ぶなど生活の中で立つ機会はたくさんありますが、それがとても辛かったのです。それが筋トレを始めて1か月たった頃、じっと立っていても辛くないことに気がつきました。

お腹の中の、コアの部分の腹筋が鍛えられたことによって、体をしっかりと支えることができるようになったためだと思います。

ある程度引き締まった体になった

Medium 41ef328decb938f1

モデルのような体型が憧れですが、まだそのような体型ではありません。しかし、比較的引き締まった体つきになりました。それを感じる理由は、お腹に力を入れた時にお腹が硬くなり、腹筋があるのを感じるからです。

気軽に続けやすい筋トレ方法

モデルさんのような体型になるのはなかなか難しいですが、ある程度効果が現れてきていることに満足しています!また、気軽に続けることができる筋トレを見つけることができたことも良かったと思います。これからもこの筋トレを続けていき、引き締まった体を維持していきたいです。

また、私はダイエットとは痩せることだけが目的ではなく、健康になるためのもの、ヘルシーな生活を送るためのものだと考えています。そういった意味では、この筋トレは大成功だと思いました!

この記事のトピック:

ヤセレポについて

ヤセレポは、たくさんのダイエット法のリアルな成功談・失敗談が集まる情報サイトです。 実際の効果や正しい方法など、ダイエットを実践する際に必要な情報を知ることができます。

人気記事