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温冷シャワーダイエットで代謝アップ&むくみ解消!方法は?

お風呂でストレッチをするダイエットが評判になりましたが、時間がなくてシャワーしかできない…。そこで、シャワーで行える温冷シャワーダイエットに挑戦しました!代謝アップやむくみ解消を期待して1ヶ月挑戦した結果と、感想をレポートします!

ライター:佐藤あんな  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/10/03

温冷シャワーダイエットを思いついたきっかけ

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以前は半身浴が好きでよく行っていましたが、最近は仕事の関係でお風呂の時間を長く取ることができず、シャワー生活が続いていました。そこで、シャワーだけでもダイエットに活かせないか探していたところ、熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に浴びるのがおすすめという話を聞きました。

シャワーだと半身浴のようなリラックス感はありませんが、背に腹は替えられない!と思い、1か月間我流で温冷シャワーダイエットに挑戦することにしました。

今回は、体に数々な変化を与えてくれた「温冷シャワーダイエット」の良い点・悪い点をご紹介したいと思います。

温冷シャワーダイエットの方法

私なりに考えた温冷シャワーの方法を紹介します。あくまで自己流なのでご了承ください。

手順① 40~42度程度のシャワーを約3分浴びる

始めに、40度から42度程度の熱い温度のシャワーを3分間浴びます。お風呂で正確な時間を時間を測ることは難しいので、大体で構いません。なるべく、全身まんべんなく温めるようにシャワーを浴びることがポイントです。

全身を温めることが理想ですが、難しい場合は首の後ろ部分と脇、肩甲骨あたりを重点的に温めます。私はその他にも、太さやむくみが気になっている脚などを温めました。

手順② 冷水シャワーを1箇所20秒ほど浴びる

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次に、冷水シャワーを浴びます。温度調節ができる範囲で、一番冷たい温度まで下げるようにしました。冷水シャワーを全身に浴びるのは負担が大きすぎるので、私は以下の箇所に重点的に冷水シャワーをあてました。

部位 理由
脇や脚の付け根 リンパ節がある
肩甲骨付近 脂肪燃焼できる細胞が多くある
脚全体 むくみや太さが気になる

手順③ 上記の内容を3セット繰り返す

「熱いシャワーを浴びた後に冷たいシャワーを浴びる」という流れを、3セット繰り返します。回数を繰り返していくと、たまに血行が良くなりすぎて、足がピリピリしたり、心臓がバクバクと音を立てる場合があります。自分の体調に合わせて様子を見ながら、無理のない範囲で行ってください。

手順④ 入浴後は水分補給を忘れずに!

お風呂から上がった後は、必ず水分をしっかり補給するように心がけました。シャワーだけと言っても、1回の入浴で体内の水分はかなり排出されます。入浴後の脱水症状やのぼせてしまうのを防ぐために、水分は必ずたっぷり摂るようにしましょう。

1ヶ月間温冷シャワーダイエットを続けた効果

体重が1kg減った!

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温冷シャワーダイエットを1ヶ月行ったところ、なんと1kgの減量に成功しました!食事の内容や量は一切変えていないので、シャワーの浴び方を変えたことのみの効果だと考えられます。

「脂肪でありながら脂肪を燃焼させる」という珍しい働きを持つ褐色脂肪細胞は、実は脇の下や肩甲骨の間などにあります。温冷シャワーダイエットはその褐色脂肪細胞がある場所を刺激し、脂肪を燃焼しやすい体を作る効果を狙っています。また、血流が良くして代謝をアップさせることも期待できます。

そのため、温冷シャワーダイエットは即効性というよりも、将来的に痩せやすい体を作るダイエット法だと思います。1か月で-1kgという結果は少ないようにも思えますが、リバウンドのリスクが少ないので、長期的なダイエットとしての活用に向いているのではないでしょうか。

むくみが解消された

むくみが気になっていた脚全体に、熱いシャワーと冷水シャワーを交互に浴びせたところ、翌朝の脚のむくみが改善されていました。温冷を繰り返すことで血管を広げ、血流を良くすることができるので、リンパの流れが改善されて、脚全体のむくみ解消に繋がったのだと思います。

半身浴もむくみ解消が期待できますが、半身浴の半分以下の時間でむくみが改善されるのには驚きました。

温冷シャワーダイエットで注意すべきこと

体調によっては無理をしない

温度差のあるシャワーを交互に浴びるので、通常の入浴よりも体に負担がかかります。また、冷水のシャワーで風邪を引く可能性もあるので、体調が良くないときは控えた方がいいでしょう。

実際に私も、少し喉が痛いなと思いながらいつも通り温冷シャワーダイエットを行ったところ、次の日には喉の痛みが悪化していました。体調に合わせて、絶対に無理をしないことが大切です。

高血圧の人や飲酒した直後は控える

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銭湯や温泉施設にも書いてありますが、体に負担が大きい入浴方法なので、高血圧の方や飲酒後は控えるようにしましょう。

私もお酒を少し飲んだ後に温冷シャワーダイエットを実践したところ、一気に酔いが回ってしまい驚きました。少量のお酒でも危険性を感じたので、飲酒後の温冷シャワーダイエットは絶対に避けてください。

高血圧の人は温冷シャワーで血流が良くなり、血圧が急激に上がる可能性があります。脳卒中など、深刻な症状が発生することもあるので、行わないでください。

温冷シャワーダイエットで痩せやすい体作り!

即効性のあるダイエット法の多くは、リバウンドの危険と背中合わせです。その点、この温冷シャワーダイエットはリバウンドしにくく、安心して実践できるのではないでしょうか。

1か月間温冷シャワーダイエットを行った結果、体重の減り具合は1kg程度でしたが、むくみ解消など嬉しい効果もたくさんありました。温冷シャワーダイエットは、将来的に痩せやすい体を作るために非常に有効なダイエット方法だと思います。

私も仕事で忙しい時など、半身浴の時間がない時にはぜひ実践したいと思います!

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