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白湯+生姜紅茶で冷え取りダイエット!1か月で嬉しい効果が

冷え症の人は痩せにくい…そんなショックなことを聞き、冷え取りダイエットに挑戦。生活習慣の見直しやこだわりの飲み物など、私が実践した冷え取りの方法を紹介します。冷え症改善だけでなく、ダイエット効果もある冷え取りダイエットの良さをレポート!

ライター:りむ  カテゴリー:生活習慣  投稿日:2017/11/05

冷え取りで痩せようと思ったきっかけ

昔から冷え性だった私は、体の冷えに悩みつつも何かしらの対策をしたことはありませんでした。ところが「冷え性だと痩せにくい」という話を聞き、冷え取りをすればダイエットにつながるのでは?と思いました。

ダイエットで冷え症が改善されれば、健康にも良いので一石二鳥!こうして冷え取りダイエットを行うことにしました。

冷え性だと痩せにくい理由

血行不良で体が冷えていると基礎代謝が落ちます。代謝が落ちると、痩せるために一生懸命運動してもカロリー消費が少なく、効率よく痩せることができません。

内臓が冷えると老廃物や余分な水分も溜まりやすく、むくみや便秘などの症状が出てきます。実際に私も冷え性だった時、起床時はいつもむくんで目が腫れぼったくなり、夜は靴下のゴムの跡もなかなか消えませんでした。

いつも手足が冷たく、毎年しもやけになるくらいひどい冷え性だった私。血流も悪く痩せにくい体質なのだろうと思うと、冷え取りダイエットにますます期待が高まります!

実践!冷え取りダイエット3種

私が実践した、冷え取りダイエットの方法を3つ紹介します!

①起床後最初の飲み物を白湯にする

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by E00455bb21a2d70d りむ

起床後最初の飲み物として白湯を飲む、という方法は、モデルや芸能人などが実践していることでも有名ですよね。白湯を飲む効果として、「内臓を温める」「便秘解消」「老廃物を排出」「美肌効果」などがあります。いいことずくめの白湯ですが、作り方と飲み方にはポイントがあるそうです。

白湯の作り方と飲み方

  1. やかんに水を入れて強火にかける
  2. 沸騰したらやかんの蓋を取る
  3. 泡がブクブクたつくらいの温度で10~15分沸かし続ける
  4. 飲める温度まで冷ましたら時間をかけて少しずつ飲む

書いてしまえばとても簡単なようですが、朝は準備でバタバタして余裕がない私は、沸騰した後でいちいち蓋を取るのも面倒に感じていました。10分も沸かし続けていたらつい忘れてしまい、慌てて火を止めることもありました。

せっかちなので、できあがったらすぐ飲みたくなってしまいますが、ある程度冷ましてから飲まなければなりません。味のない白湯は、冷ましすぎると余計飲みづらくなってしまいます。結局、白湯を飲むことは、1週間も続きませんでした。

②しょうが紅茶を飲む

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by E00455bb21a2d70d りむ

しょうが紅茶は、美味しいうえに飲みやすくて体も温まる、大好きな飲み物です。作り方はいたって簡単で、温かい紅茶にすりおろしたしょうがを入れるだけ。飲むと体がポカポカと温まるのは、しょうがと紅茶、どちらにも体を温めてくれる働きがあるからだそう。材料も手に入りやすく、おすすめです。

私は甘みがほしかったので、黒糖を入れたりはちみつを加えて飲んだりしました。ポカポカ効果が絶大で、飲んですぐに体が温まってくるのがわかります。

紅茶の効果

一般的に、発酵したものには体を温める効果があると言われています。茶葉を発酵させている紅茶には、冷えを解消してくれる効果があるそうです。このしょうが紅茶を始めるまで、緑茶と紅茶の茶葉は一緒だと知りませんでした。違いは、発酵させているかどうかなのだそうです。

紅茶だけで飲んでもポカポカしてきますが、やはりしょうがを入れた方が体感的にも体が温まるのがわかります。また、紅茶には利尿作用があります。老廃物をしっかり出すことで、むくみも防げますね。

しょうがの効果

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by E00455bb21a2d70d りむ

しょうがには、「血行促進」「発汗作用」などいくつもの効用がありますが、「体を温める」という効果もあります。しょうが紅茶を飲むようになってから、そのポカポカ効果には納得です。

生のしょうがに含まれているジンゲロールには、体の表面を温めて発汗を促す作用があります。このジンゲロールは、乾燥させたり加熱すると「ショウガオール」という成分に代わります。この成分が血流を改善させるそうなので、生で取るより、乾燥や加熱した方がより効果的なようです。

乾燥したしょうがパウダーはそのまま入れるだけなので、とても便利です。しかし、しょうがの爽やかな香りやピリッとした刺激にはどうしても欠けるので、物足りなくなってしまい、私は生のしょうがをすりおろして紅茶に入れていました。

③お風呂は必ず湯船に入る

私は、お風呂はシャワーで済ませることが多かったのですが、冷え取りダイエットの1つとして毎日しっかり湯船に入るようにしました。温度は少し熱めの41℃で、お湯に浸かる時間は10分程度です。最初の1週間くらいは汗ばむことがなかったのですが、続けるうちに汗が出やすくなりました。

お風呂から出た後、今までならしばらくすると足先などは冷たくなってしまいましたが、湯船に入るようになってからは、温かい感じがじんわりと続くようになり、寝つきもよくなりました。

お湯に浸かると血行がよくなって体内の老廃物が流れやすくなり、デトックス効果があります。ほんのわずかですが、シャワーだけの時より消費カロリーが多くなるので、塵も積もればなんとやらです。

1か月冷え取りダイエットをした結果

1か月で体重が2kg減!

特に食事の制限などはしていませんでしたが、自然と2kg痩せることができました!2kgくらいだと、周りに気づかれることはないかな?と思っていたのですが、「顔が小さくなった」「なんだかシュッとしたね」と言われることが多くなり、嬉しかったです。

むくみが取れて小顔に

むくみがとれたのは、血流が改善され冷えがなくなり、老廃物も流れやすくなったからだと思います。靴下の跡も、つきにくくなりました。顔のむくみがなくなり、小顔になったと思います。以前の私は、特に朝は目が腫れぼったく、メイクが決まらず憂鬱でしたが、今ではメイクが楽しくなりました。

冷え取りダイエットは良いことが多い!

私は冷えやむくみが辛い時も「もともとの性質が冷え性なのだから仕方ない」と、何もせず諦めていたようなところがありました。しかし、冷え取りダイエットを続けた1か月間で、体の冷えが改善しただけでなく、ダイエットに成功したり、むくみが解消したりと良い効果を感じる結果になりました。

他のダイエットなどは一切しないで2kgも痩せられたので、冷え取りダイエットと並行して食事や運動にも気をつけたら、もっと効率よく痩せられると思います。もしかすると、冷え性のせいで痩せないのかな?と感じた人は、是非冷え取りダイエットを試してみてくださいね!

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