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チューブダイエットで背中痩せに成功!方法とポイントを解説

本当に難しい「背中痩せ」は、トレーニングチューブを使うと意外と簡単に鍛えることができるんです!私は2週間、短期集中で背中周りをスッキリとさせることができました。今回は、私が実践したチューブダイエットのやり方やポイントを紹介します。

ライター:ponyotaro  カテゴリー:部分痩せ  投稿日:2017/11/07

私がチューブダイエットをはじめたきっかけ

旅行に行った時の写真に写っていた、私の後ろ姿…。その姿に驚愕!丸い背中には、脂肪がしっかりついていたんです。写真を見て「すぐに背中痩せをしないと!」と思いました。

背中痩せの方法を色々と調べましたが、自宅で簡単にできるチューブトレーニングが私には合っていると思い、このダイエット方法を選びました!果たして効果は得られるのでしょうか?

チューブダイエットとは?

チューブダイエットとは、名前の通り「チューブ」を使用してトレーニングを行うダイエット方法です。チューブを使うことで、インナーマッスルという深層部の筋肉を鍛えることができるので、カラダをキュッと引き締めることができるといわれています。

また、インナーマッスルは姿勢を保持する役割を果たしているので、姿勢改善効果も期待されています。

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私が使っていたチューブは、100円ショップで購入したものです。自宅にあるトレーニング器具は、すべてピンクで統一しているため、ピンクのトレーニングチューブを見つけて迷わず購入!しっかり伸びて、持つところもついていて、トレーニングがしやすいのでオススメです。

私の使用しているチューブと似たような商品があったので、100円ショップやスポーツ用品店に足を運べない方はぜひご覧ください。

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出典:www.amazon.co.jp

調べてみると、1000円以内で色々なタイプのチューブが販売されています。カラーバリエーションも豊富なので、自分の好みのものを選んでみてくださいね!

私が実践したチューブダイエットのやり方

それでは、さっそくチューブダイエットのトレーニング方法を、画像と一緒に紹介します!

①チューブに足を引っ掛けて踏む

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足にチューブを引っ掛けて、しっかりと踏みます。チューブが足から外れると危険なので、しっかりと踏むようにしましょう!

②立ち上がる

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立ち上がり、写真のような姿勢をとりましょう。ポイントは、首から腰までをまっすぐに保つことです。この時に猫背や反り腰などの悪い姿勢で行うと、腰に負担がかかり腰痛になってしまう可能性があるので要注意です!お腹とお尻に力を入れると、綺麗なフォームでトレーニングができましたよ。

③脇をしめたまま肘を曲げて引く

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脇をしめたまま肘を曲げて引きましょう。この時のポイントは、脇を開かないことです。脇が開いてしまうと背中ではなく「腕のトレーニング」になってしまいます。横腹をするようなイメージで腕を動かします。肩甲骨を動かすようにすると上手にできました。

この動作を30回×2セットほど繰り返してください。チューブトレーニングではインナーマッスルが鍛えられるのですが、インナーマッスルはジワジワと効いてくるものだそうなので、最初はあまり効果を感じなかったとしても気にせず続けることが大切です。

チューブダイエットのポイント

トレーニングは毎日行う

背中の筋肉(広背筋)は、体の中でも最も大きな筋肉なので、一度鍛えると72時間の休息をとる必要があるそうです。

しかしチューブトレーニングでは、インナーマッスルという体の深層部にある小さな筋肉を鍛えるので、72時間の休息をとる必要はないそうです。毎日できるので、効果も期待できます。

トレーニングのタイミングはいつでもOK

私は夜に、テレビを見ながらトレーニングを行うことが多かったです。朝早起きした時もチューブトレーニングをしましたが、1日シャキッと過ごすことができました!運動をすると頭がスッキリしますね。自分が無理なく続けられるタイミングで、チューブトレーニングを行うようにしましょう。

期間は2週間

1カ月などの長期戦は性格上さぼってしまいそうだったので、今回は短期集中の2週間で結果は出るのか、挑戦してみました。私は2週間でしたが、続けられる人は毎日の習慣にして長期間チャレンジしてみてくださいね!

フォームに注意!

腰痛持ちの方は、特にトレーニングのフォームに気を付けましょう。反り腰になっていないか、猫背になっていないかを鏡で確認しながら行うのがオススメです。周りの方にみてもらうのもいいかもしれませんね。腰に痛みが出たら無理をせず、安静にしましょう。

チューブダイエットを2週間実践した結果

背中の脂肪燃焼

普段キツく感じていた下着にゆとりがでてきて、背中痩せ効果を実感!チューブトレーニングは、ピンポイントで鍛えたい部分を鍛えられるんだと思いました。背中の脂肪が燃焼され、丸かった背中のシルエットがスッキリとしたのは嬉しかったです。

肩こり解消

肩こりが酷くて、夜になると首を回したりセルフマッサージをしたりしてコリを取るようにしていたのですが、チューブダイエットを始めてからは肩まわりのコリを感じることがありませんでした。

チューブトレーニングで肩甲骨を動かし、肩全体の硬くなった筋肉をほぐしたことで血行が良くなったことが、肩こり解消につながったのだと思います。

姿勢が良くなった

猫背気味の私は、肩が前に出て背中が丸まっていました。しかし、後ろに引っ張られるようなトレーニングを続けたことで、自然にいい姿勢が保てるようになってきました。猫背を改善するには背中を鍛えるといいそうなので、これからもチューブトレーニングを続けて背中の筋力UPをしたいと思います。

チューブダイエットの成功のコツ

フォームを常に意識する

チューブトレーニングは、回数を重ねるごとにどんどんキツくなります。そうすると、自然と楽なやり方をしてしまい、フォームが崩れる可能性があります。脇が開いてきていたり、背筋が伸びていなかったりするので、常にフォームが崩れていないかを意識しながら行いましょう。

呼吸が肝心!

チューブトレーニングをしていると、キツくなって呼吸を忘れてしまう方が多いそうです。しっかり呼吸をすることで、筋肉に酸素を送ることができ効果がUPします。息を吸いながらチューブを引き、息を吐きながらチューブを伸ばすようにするとやりやすかったです!

チューブトレーニングで背中美人に

たった2週間という短期間の挑戦でしたが、気になっていた背中の脂肪をスッキリ燃焼できたので、これを毎日の習慣として継続していくと背中美人になれそうです!テレビを見ながらでもできるので、今後も自分のペースでチューブダイエットを継続していきたいと思いました。

まずは自分の後ろ姿を確認し、気になった方はぜひ挑戦してみてくださいね!

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